自宅にごく近いファミレスで音楽プレーヤーを家に忘れて仕方なく、遠くの席の学生グループやら近くの席の、多分友達同士であろう男二人組の話し声という雑音をBGMに本を読んだり、書き物をしたりしていたら
BGMが次第に大きくなり嫌でも耳に入って来て、独自の人生哲学やら、イチローを引き合いに出しての成功術みたいなのを熱弁している。
大抵こういうやつはなにかクリエイティブな職種、例えば映像関係だったり演劇などの舞台とか音楽系を目指してアマチュアの活動をしているみたいな世間で起こっている様々な事象にどっかから影響されたんだか、マイノリティな意見をもって、世間や社会に一石を投じるてやろう、何なら自分が作る作品をもってしてそんな社会を変えてやろうという意識がありありと見て取れるなんら実現力に乏しい自己満足と空想の世界に生きる人間で、この地球に生きる者では無い。
だからと言って自分もそんな腐った桃源郷みたいな世界に生きる人間を軽蔑して生きているわけでも、自分がそちら側の地獄の竜宮城の住人の可能性も否定はしない。
ただ、ファミレスであんまり大きい声で喋るのは恥ずかしいと思いました。

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以前も一度ブログをやったことがあったけど、自然消滅的に辞めてしまったため、新たに再開してみよう。
人しれず…

よって、知られたくない人間に知られた時点で即終了!

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