陽はまた昇る・・のか? -77ページ目

陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

もう第何弾か忘れるほどになってしまいました。笑

ちなみにどうでもいい話なんですが、SIAM SHADEでタグを独立させました。



さて、今回紹介するのは【SIAM SHADEⅣ・Zero】
かの有名曲「1/3の純情な感情」が収録され、その他ファン人気ナンバー1の「Dear」を筆頭としたポップ曲を数曲収録。この作品でメジャー性を増しているイメージがあります。
しかし、前回紹介したインスト曲(Virtuoso)が初めて収録され、ハードで技巧的な曲、妖しい雰囲気の曲、バラードなど、その音楽性の広さは留まるところを知りません。



1. Dear...

サビから始まる軽快なポップ曲で、ファン投票1位の曲。
非常に聞きやすく、万人ウケするのも頷けます。
個人的には全曲中もっともポップだと思います。
演奏難易度も比較的低いと思われるので、コピーするのにもいいかもしれません。
(もちろん彼らの中では、ですが。笑)


2. No!Marionette

わずか3分足らずの曲ですが、その中に詰め込まれた疾走感、テクニック、そしてかっこよさ。
彼らのレベルの高さを瞬間的に感じることのできる素晴らしい曲です。
特にこのライブのクオリティが素晴らしいんですよね。実はこのライブ1曲目です。
そして、ギターソロ直後に、超貴重な淳士さんのミスが見れます。笑


3. 1/3の純情な感情
既出。6thシングル。

4. Bloody Train

まず、本来は日本語詞ですが、動画の音質的にこれが一番よかったので、こちらを載せました。
英語詞なんですが、歌詞以外は大体同じなのでご了承ください。
さて、このアルバムの中ではいちばん好きな曲です。笑
いや、全曲中でと言われてもこの曲は候補にあがります。
初めて聴いたときは衝撃が走りました。
ギターですが、バッキングだろうどこだろうとやりたい放題で、しかも毎コーラスごとにフレーズが全然違います。特にサビですね。
ソロも、曲に合いすぎです。ただ、この動画は英語詞なんでその点に関しては半減すると思いますがww
そしてアウトロでも期待通りのソロプレイ。いわゆるDAITAのやりたい放題曲です。笑
雰囲気もどこか怪しく、それでいて超技巧的。彼らの神髄。このマニアックさがたまりません。笑
何せ前曲が「1/3」ですからね。笑


5. Monkey is king?
マジか…。まさか動画がないとは。笑



6. 誰かの気持ちを考えたことがありますか?

彼らの中では珍しいバラード曲です。しばらくはアコースティックな雰囲気が続きますが、ギターソロからの大サビの盛り上がりが感動的です。
意外と普通にバラードしてると思います。笑


7. Virtuoso
既出。インスト。


8. if ~ひとりごと~

ポップ路線で、明るい曲であることは間違いないんですが、独特の雰囲気を持った曲です。
叫ぶような歌い方で、広い空間を突き抜けるようなイメージを個人的に持っています。
…ダメですね。ボキャ貧すぎる。笑


9. Love Vampire

妖しい雰囲気を持ち、終始スローテンポで進んでいきます。
難解なバッキングに乗せて淡々と進んでいき、中々渋いかっこよさです。
サビはまた雰囲気が異なっていて、その楽曲センスには脱帽してしまいます。


10. PASSION
既出。5thシングル。


11. Shout out

衝撃のラストトラック!
タイトルの通り、サビなどでは終始叫び倒すイメージです。
全体としてはスローテンポでしかも長く、気怠い雰囲気が漂っています。
しかし間奏から一気にテンポアップし、そのまま疾走していきます。
ギターソロはその流れで、速さ重視の派手なものになっており、かなり目(耳)を惹きます。
長ければ長いだけの展開美があり、是非とも最後まで聴いてほしい曲です。笑






あぁ、、、





夏休みに入ったということで、、、現在塾の夏期講習真っ只中でございます。


年のために言っておきますが、教える方ですよ。笑





今日(厳密に言えば日付的に昨日ですが)は束の間の休みでしたが、まぁ眠い眠い。


まだ第1タームが終了しただけなのにw


ジジ臭いけど、もう体力落ちてきたんでしょうか?笑





大体講習で働くと、朝から夜まで詰めます。


フルシフトの場合、朝9時から夜10時といった具合ですね。








ちなみに、専門科目は英語です。笑


それ以外も基本的には文系に傾注した人間なのですが、基礎的であれば算数・数学も教えろと言われれば結局は教えます・・・。


理科は無理です。笑











たまには普通の日記でした。笑








えーっと、、もう第何弾か数えるの面倒になってしまった。笑





今回は特別編。



例えば、シャムシェイドを「1/3の純情な感情しか知らない!」という人がいれば垣間見ることのない彼らの一面・・・。

今回は、シャムシェイドの中で3曲ある「インスト曲」をまとめて紹介します。





基本的にインストはDAITAが作曲していて、メインとなるメロディーもDAITAのギターです。

彼らは全員が、プログレメタルの金字塔、「Dream theater」に影響を受けているのですが、そんなドリムシに引けを取らないほどのインスト曲もあります。

そもそも、彼らの曲に変拍子が多いのも彼らからの影響というのは有名な話です。

DAITAはRushにも影響を受けているようですけどね。





これが日本のバンドというのが少し信じられなくなります。笑

変拍子が多いのは当たり前ですが、その中でDAITAがさらっと弾き倒すテクニカルなプレイの連発。

だからDAITAばかり目立つ中、それを支える他のメンバーの絶対的な安定感・・・。







Virtuoso



第1弾。このライブバージョンでは、最初のDAITAのソロによる入りと、途中で見せる超絶早弾きがアレンジとなっています。

3曲の中では最もBGMっぽい響きがする曲でしょうかね?個人的にですが。

終盤でDAITAがタッピングしながらヘドバンをするシーンが出てきます。笑

すごいんですけど、若干シュール。

また、このライブは男性限定ライブなんですが、さすがの男性客も棒立ちのシーンが見られますね。笑

見入ってるのか、変拍子リズムに乗りきれてないのか・・・。







Solomon's seal



第2弾。3曲の中で最も激しい展開を見せる曲だと個人的に思います。

ことさらにリズムが複雑で、また、3曲の中で最もドリムシっぽいと思います。笑

ライブバージョンは長すぎるのが多いので、あえて原曲動画にしました。それでも長いですけどね。

3曲中もっともマニアックな方向性のインスト曲だと思います。笑

シングル曲しか知らない人が聞いたら驚くと思います。







Triptych



第3弾。この中では最も聴きやすく、疾走感のあるインストになっています。

車の運転中に流すのは危険でしょう。テンションが上がってしまって。笑

何度も登場するギターのメインメロディーはDAITAの作曲センスを感じずにはいられない・・・・。

それ以外でも随所に細かいテクニックがちりばめられています。

この映像では途中に長いアレンジがあり、ヘドバンの部分までがアレンジですが、テンションは最高潮。笑