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陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

えっと。。。今回が第5弾でいいのかな?


前回はⅢでしたが、ここらでB面集いっときます。笑
以前A面シングル曲を一挙紹介しましたが、実はB面集のほうが発売が早く、そもそも、初のベストアルバムとなっています。

ポップ路線の多いA面ですから、B面はマニアック性・技術性共に高い楽曲が多く、勿論個人的にも大好きです。


アルバムとしてのB-side collectionに沿って紹介していきます。



1. PRAYER

いきなり出てきました。この曲は結構最初のうちから知っていたのですが、まさかB面だと思いませんでした。笑
それを知ったときの衝撃と言えば。。。
かなり王道的なカッコよさを持っていながら、ところどころのテクニカルなフレーズが光ります。
とくに、ギターソロ後半のタッピングは相変わらず恐ろしい(と思われる)難易度。
個人的には、バッキングも凄まじくかっこいいと思います。
ぶっちゃけいうとシングル曲も凌駕しちゃってると思います。笑


2. I believe

まさか動画があったとは…笑
イントロはまさにシャムって感じのリフ。曲全体としてマニアックさを感じずにはいられない。
個人的には「SIAM SHADEのB面」のイメージとしてピッタリな曲ですね。
サビに近づくにつれての盛り上がりが天下一品。
バッキングが曲に合ってるしいちいちかっこいいんですよね。
このミドルテンポでこのハードさが出せるのがすごいです。


3. Makin' Your Life

曲の雰囲気としてはI believeとかなり似てると思います。
ミドルテンポで、バッキングがいちいちかっこいいのも同じです。
前曲よりは若干粘っこい感じがしますかねぇ。勿論いい意味で言ってるんですが。笑


4. D.D.D

マニアックさで言えばB面トップクラス。
イントロの雰囲気からゆったりとしたポップ曲かと思いきや、難易度マックスの演奏に乗せた複雑なハードロックになっています。
演奏を聴く感じ、DAITAのやりたい放題曲の一つですね。笑
ギターソロも凄いことになっています。フレーズもリズムも。
それでも曲としてここまで丸く収められるものなのかと、、、
思わず思ってしまいます。笑
しかしうろ覚えですが、作曲はDAITAではなくNATINでしたかね?確か。


5. ブランコ

この曲は曲調から見てもシングル曲でもおかしくない曲ですね。
ファンの間では人気が高く、いわゆる「泣き曲」と言えます。
演奏のハードさは損なわず、曲の完成度も高いと思います。
しかしマニアックなかっこよさではなく、正統派なかっこよさだと思います。
(無論、彼らの中では、ですが…w)
ですのでむしろ、B面よりもA面にあったほうがしっくりくる曲です。


6. D.Z.I.

激しいドラミング、へヴィな演奏。
彼らの中で代表的なメタル路線の曲です。曲の展開がものすごくカッコいいです。
明らかにライブ映えする曲ですが、彼らがやるとかえってライブ映えしすぎなくらいです。笑


9. Happy?

歌はかなりポップ。だけど演奏はロック。
彼らの中ではトップクラスにポップで軽快な曲なんですが、演奏はしっかり「かっこいい」です。
その結果「聴きやすい」だけでなく、「かっこよくて聴きやすい」に進化しています。笑
でも、細かいこと抜きにまともに結構好きな曲だったりします。


12. JUMPING JUNKIE

「DZI」と並ぶメタル路線の曲です。演奏としてはこちらの方が若干技巧に走っている感じがするでしょうか。いずれにしても、どちらの曲もテンションあがりますね。笑


14. Over the rainbow

何曲かある、KAZUMAヴォーカル曲で、HIDEKIは休みになります。笑
この曲はサビはめっちゃポップなんですけど、曲自体は結構テクニカルなんですよね。
普通にかっこよくて、個人的にはかなり好きです。さりげなくギターソロも凄いです。笑
さてさて!第4弾です。
こんな深夜に失礼します…。
書きたくなったら書く!これがモットー。笑




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【SIAM SHADEⅢ】です。
収録曲にシングル曲がなく、うちWhy not?だけがカットシングルとなりました。
Why not?はシングル曲として以前紹介しましたが、シングル曲の中では浮く存在でも、このⅢ出身のシングルとなると頷けます・・・。
作風はⅡとは打って変わり、中々マニアック。同時に、ライブでの定番曲やファン人気曲も含んでいます。
曲のポップさは残しながらも、演奏はハードでテクニカル。
アルバムとしてはバランスが取れていると思うのですが、曲によっては演奏レベルが神の域に達しています。そんな技巧をさらっと聞かせてくれますよ。




2. LOVESICK~You Don't Know~

1stトラック「why not?」に続くこちらの曲は、ファン投票で2位。非常に人気の高い曲です。
曲はポップなのですが、それはあくまで「彼らの中」での話。
ギターなんかは結構やりたい放題だと思います。それでいて曲を壊しません。笑
そしてかっこいい。聴きやすさからいけば、2位も納得です。



3. Destination Truth

早速やってくれてます。イントロの痺れるギターリフ。
サビではアルペジオに載せたツインボーカルの掛け合い。サビが曲の中で一番静かな印象です。笑
そして、変拍子(これがまたかっこいい)からのギターソロ。この流れは結構シャムの定番だと思います。そしてソロではしっかり、そしてさりげなくテクニックを見せつけています。割と貴重なスウィープも見れます。笑
歌メロと演奏のギャップが大きく、初めて聴いた時から衝撃を受けた曲です。
オススメです。



4. CUM WITH ME
かなりのっけたかったが動画がない…。
マニアックな技巧派曲で、かっこよかっただけに残念。


6. PRIDE

かなりライブで盛り上がる曲で、定番曲です。
恐らくライブ向けに作られた曲なのだろうと予想。ソロ後の観客との掛け合いはアレンジです。
いやぁ、この曲のギターはブリッジミュートが好きなんですよね。笑
歌の合間にはDAITAの手癖フレーズも登場します。これはCD通りですが。笑
生で聴いてヘドバンしたいですね。


7. LET IT GO

曲自体はゆったりと進んでいきます。しかし、ギター最難説のある曲です。
細かいところは俺には分かりませんが、ギターソロは素人の俺が見てもあまりにも凄すぎます。
どうすればここまで完璧なソロが弾けるんでしょうか?
このライブ映像のソロですが、CD音源とほぼ変わりません。ミスがありません。
その他パートも縦ノリの嵐。特にゴリゴリとしたイメージがない曲だけに、マニアック路線の中でもトップクラスにマニアックな曲だと思います。笑


 
8. Dazed and Alone

これは名曲です。シャムの中ではいくつかせつない系のメロディーを持った曲があるのですが、この曲は、メロディーは勿論曲全体がせつなさを表現しています。
このアルバムの中では他の曲に比べ派手さがなくマイナー度が高いと思われますが、曲としての完成度という意味で決して引けを取っていません。
むしろ、一番好きな人も多いのでは?と勝手に思っています。笑


9. Don't Tell Lies

知る人ぞ知るライブでの定番曲。ライブの最終曲として必ず演奏されます。人気投票第3位。
この動画でHIDEKIの発言にもあるように、高校生のころから存在しているらしい曲。
内容は勢い重視のメタル調で、細かい説明は要らずかっこいいです。
全英語詞で、HIDEKIは終始叫んでいます。笑


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どうもこんにちは!

前回に引き続き、SIAM SHADE紹介日記。
第3弾は2ndアルバム『SIAM SHADEⅡ』です。
2作目ですが、1作目はインディーズだったので、メジャーデビュー後初のオリジナルアルバムになります。
全体的には曲調が大人しめの曲が多いイメージですが、聴けば聴くほど味が出るいわゆる「スルメ曲」が多く、一番好きなアルバムだという人も少なくないようです。
実際には大人しめメインというより、曲調でのバランスも取れていると思います。
収録シングルは「RAIN」ですが、「TIME'S」ものちにシングルカットされます。



ちなみに、今回から全曲紹介するスタンスはやめます。笑
といっても殆ど紹介する気概でいきますが、音源付き動画が見つからなかったり低音質だったりした場合は除外していきます。
ご了承ください。



1. DREAMLESS WORLD

トップを飾るナンバーは、その壮大さが耳を惹く派手なナンバーです。
ゆったりとした流れの中に激しさを兼ね備えたクールな名曲。
演奏難易度も非常に高く、特にドラムの難易度にはかなりの定評があるようです。
イントロのギターにおけるDAITAの単音フレーズはミスっていませんが、ミスっているように聴こえてしまいます。笑
これはライブ映像ですが、CD音源でもほぼ同じです。
にしてもマジでライブの安定感が半端ない…。




3. CALLING

これは是非一般の人にも聴いてほしい。個人的にも好きな曲です。
Ⅱから名曲を挙げるとしたらこの曲か、「終わらない街」を挙げます。
曲の雰囲気が最高で、聴けば聴くほどハマります。笑
ギターの難易度は非常に高く、ギターソロが2回あるのもおいしいポイント。
特に2回目のソロ、どうすればここまで曲に合ったソロが考えられるのでしょう。
アウトロも文句なし。ケチのつけようがありません。
ケチではありませんが、この動画ではヒデキが歌詞をミスっています。笑



5. 夢の中へ

このⅡのアルバムですが、イントロがギターのメロディーから始まるものが多いんですよね。
この曲ですが、シャムお得意のせつない系メロディーが炸裂しています。
Ⅱはこの路線が多い気がします。ギターの音色も後年ほどハードな音ではなく、DAITAは全体的にドライな音、KAZUMAの音にクリーンが多いように感じます。
でも、やはりそこからもロックさを感じてしまうのはその演奏のせいでしょうか。。。



6. 素顔のままで

静かなクリーンアルペジオから名イントロが流れ出します。
そこからは曲自体は疾走していきます。
曲の構成自体がシャムとしては珍しいものだと思います。
自分が初めてこのアルバムを聴き始めたとき、この曲は最初から聴きやすかった記憶がありますね。笑


9. Can't forget you

ファンの中で人気の高い曲です。ドラムの雰囲気が急変していて、疾走感のある感じが今までの曲とは違っています。
前半に登場するギターのたたみかけるようなフレーズが聴きどころの一つでしょう。
また、サビの盛り上がらせ方がうまいと感じました。(上から目線のつもりはないです。すいません。笑)



10. 終わらない街

動画があってよかった・・・笑
イントロからかっこいいのですが、最後まで聞いてみると全編を通してかっこいいということがわかります。
たまにある、DAITAのやりたい放題曲です。
しかし、、、?作詞作曲はKAZUMAなのか…。これは今調べて初めて知りました。結構ビックリ。笑
とにかく、DAITAが結構やりたい放題なんですが、KAZUMAのバッキングのおかげで迫力が際立っています。多分DAITAだけでは音が薄いと思います。
そして、圧巻なのがギターソロ。後半の早弾き、この変拍子の中でいったいどんなリズム感をしてるんでしょうか?
しかしこの曲、ライブでやったことあるんですかね?映像は見たことがないのですが、是非ともライブでの演奏を見てみたいです。
先ほど別の曲のレビューで名前を挙げましたが、Ⅱの中で単純に「カッコ良さ」だけで選ぶならば断トツこの曲です。ほかアルバムのアルバム曲と比べても上位に来るでしょう。



12. SHAKE ME DOWN

RAINのB面になります。他の曲に比べると浮いた感じがしますが、まぁラストトラックなのでいいでしょう。笑
非常にノリノリでかっこいい曲です。今回挙げたライブ音源なら尚更です。
ソロはかなりアレンジされていて、原曲はここまで早弾きではないのですが、まぁこちらの方がいいと思います。この時点ではまだあまりなかったラップも聴けます。笑