どうもこんばんは!
これで今日は記事2つ目になってしまいますが…。
(日付は変わっていますが。笑)
やっとの思いで新作が撮れたのでご紹介します。
夏の憂鬱 ~time to say good-bye~
だいぶ前から温めていましたが、夏休み期間は何かと忙しく中々撮れませんでした。
しかし、やっと撮ることができました!
大好きな曲で、大サビ部分が素晴らしいです。
全体としてまず雰囲気が大好きですね。
hydeの歌い方だけじゃなくて、ギターの音などの雰囲気も含めてです。
ちなみに全くアレンジの違うアルバムバージョンもあるのですが、そちらの方もかなりいい感じです。
そして、sakuraさんのドラミングもいい感じです!
さて、ベースの方ですが…。
この曲はラルクの中ではシンプルな方で、かなり弾きやすいと思います。
しかも、あまり弾いてる人いなかったですし。笑
難しかったポイントとしては、まず1回目のAメロが終わった後の部分。
外すと恥ずかしい思いをしますが、うまく合えばかなり気持ちいいです。
動画では。。。んー、微妙な感じですかね?笑
続いてBメロ。
曲の雰囲気も一気に変わりますが、リズムパターンも一緒に変わります。
俺はかなり後になってから譜割りが違うことに気付いたのですが、結構ミス率高かったしその時点から修正するのは面倒だったので、勝手な解釈で弾き倒してしまいました。
だから参考にはしないでください。笑
あとは比較的サビなども普通だと思います。
また、通しでダウンピッキングを貫くのもそれほど辛くありません。
とっかかりには丁度いい曲だと思うので、是非挑戦してみてください!
何より、弾いていて気持ちがいい。これが一番重要です。笑
さあ、ついにこれで最後になるかと思います…。
紹介する最後のオリジナルアルバムは、
【SIAM SHADEⅥ】です!
このアルバムは初の2枚組アルバムで、Disc1がハードロック中心、Disc2が軽快なポップロックが中心というコンセプトアルバムになっています。
くしくも、これが最後のオリジナルアルバムということになってしまいましたが…。
収録曲数は最も多いですが、相変わらずのクオリティ。
演奏難易度はそのままに、バラエティーに富んだ良曲揃いです。
ギター最難説のある「shangri-la」や、キレイながらもドラムの超絶難易度、弦楽器の超絶ユニゾンが耳を惹く名曲「moon」などを擁し、通しで聴いてもリスナーを飽きさせることはありません…。
マニアックな曲も健在です。
<Disc 1>
1. GET A LIFE
全編英語詞で、シングルではないにも関わらずPVが制作されているので、アルバムのリードトラック的存在でしょう。
激しいメタル調の演奏にHIDEKIの終始叫びとおすボーカルが印象的な曲です。
恐らく、テクニックよりも激しさを重視した曲だと思われます。
ギターソロが長く、このライブでは珍しくアレンジがなされています。
原曲よりも早弾きの度合いが多く、見るたびにシビれてしまいます。笑
2. Fine weather day
かなり軽快でテンポが速く、演奏的にはドラム殺しだと思われる曲。
ツインボーカルがいかんなく発揮されていて、そこも聴きどころの一つです。
前曲同様全編英語詞ですが、前曲は激しいメタル調だったのに対し、こちらはポップな感じです。
俺は初めて聴いたときどこかで聴いたことあるような気がしたのですが、有名な曲だったでしょうか?笑
いずれにしても、人気が高い曲であることには違いありませんが。
3. Outsider
たった2分足らずの曲ですが、詰め込まれているテク、カッコよさ、半端ないクオリティです。
そして、スラップがクソかっこいい。笑
それ以外のパートも鬼レベルですね。太鼓の達人じゃありませんけど。笑
4. Shangri-la
SIAM SHADEでギターの凄い曲 と言われれば俺はこの曲を最初に挙げます。笑
冒頭でも書いたようにギター最難説のある曲で、イントロの単音フレーズ、途中の早弾き手動ディレイ、ギターソロ、、、最早何をやっているのか俺には分かりません。笑
無論、すごいだけではなくかっこいいのです。
ちなみにギターだけでなくベースも鬼畜難易度だと思われます。
譜面とか見る限りじゃ、基本ギターがかっこいい・難しい場合ベースも難しいですから。笑
ちなみにこの曲、作ったのはNATIN!ホント良い曲を作りますね。
全体としてプログレ色が強く、最後は「1小節ごとに拍が減っていくアウトロ」が登場します。
ホント、何をしちゃってるのでしょうか。笑
5. Allergy
彼らのアイデア満載。各パート本領発揮の本気曲と言えるでしょう。
リズム遊び、テクニックを詰め込んだギターソロ、サビのスラップベース。
特にスラップはバスドラとの高速ユニゾンが凄まじいです。
ギターソロを含む間奏になると雰囲気が一転します。
この曲のかっこよさ、マニアックぶりはまさに「ヤバい」の一言に尽きます。笑
6. BLACK
既出。11thシングル。
7. SEXUAL SNIPER
ダークで重々しい雰囲気を持ったエモーショナルな楽曲です。
イントロのリフがもうそれを物語っています。
Allergyをも超えるマニアック曲だと思います。今作一番かな?
重々しい中に蠢く激しさが何とも言えないかっこよさを醸し出しています。
絶叫するようなサビとは対象的な間奏の雰囲気が最高です。
8. Triptych
既出。インスト曲。
<Disc 2>…もうしばしお付き合いください。笑
1. Fly high
ライト兄弟を題材にした曲です。
タイトルの通りの内容で、全体を通してこの明るい雰囲気が好きです。
別に歌詞とかだけじゃなくて、曲全体としてね。
もうイントロからして明るいですからね。笑
しかしそんな明るさから、ギターソロでは雰囲気が一転します。
この辺の作り方はさすがと言ったところです。
2. MOON
真打登場!このアルバムで最も押し出したい曲と言っても過言ではありません。
流しで聴けば、どちらかと言えば美しい雰囲気の歌モノ曲です。
歌モノというのは間違いではないと思いますが、その超絶難易度でファンの間ではかなり名が知られています。笑
特にドラムが超絶らしく、きいた話だとBメロあたりは15/16進行だったかな?
自分はドラムの知識が全くないので、実感はできないですが…。
聴きどころは挙げればキリがないですが、例の通りギターソロ、いつもながらDAITAの作るソロは雰囲気が素晴らしいです。難易度も高そうです。
しかしそれ以上に度胆を抜かれるのが、ソロ後に待ち構えている弦楽器隊による超絶ユニゾン。
譜面を立ち読みしたことがありますが、「おいおいそこベースも弾くのかよ」と。笑
この動画でも確認できます。ていうかこのライブ映像、原曲通りどころか原曲超えてます。
アレンジは一切ありません。すべて原曲通りです。お疑いならば原曲をお聴き下さい。
ライブで原曲通りということは、原曲超えということです。笑
これだけの難易度の曲をライブで完全再現…彼らには脱帽します。
この曲はシングル曲にすべきでした。勿体なさすぎます。(大きなお世話ですねw)
3. せつなさよりも遠くへ
既出。13thシングル。
4. I am I
KAZUMAのボーカル曲です。個人的にKAZUMAボーカル曲で一番かっこいいと思いますが、結構この声は好みによって好き嫌いが分かれますよね。笑
この曲は演奏もかっこよく、ギターの音圧が堪りません。
またギターソロではなんと、エイトフィンガーが登場します。
(実際に8本使ってるかどうかは確認しづらいですが、、、)
最強の安定感です。
5. 1999
既出。12thシングル。
6. Heaven
実はカップリング曲なんですが、この曲の雰囲気は初めてではないでしょうか?
珍しくバンド以外の音が使われていて、雰囲気はロックというよりジャズっぽいですかね?
ギターの音も今までにない感じだと思うのですが、聴けば聴くほどかっこよくなります。
7. LOVE IS POWER
またしてもKAUZMAのリードボーカル曲です。笑
演奏は結構ロックですが、歌メロは結構ポップです。
まぁ、メロ部分はラップ調なんですけどね。笑
踊れそうな雰囲気のギターソロもいいですね。
8. 曇りのち晴れ
既出。10thシングル。
というわけで・・・。
一応すべてこのシリーズは終わったということで。
10月27日(日) さいたまスーパーアリーナライブ。
楽しみです!
依然として一緒に行ってくれる人は見つかっていません。笑
紹介する最後のオリジナルアルバムは、
【SIAM SHADEⅥ】です!
このアルバムは初の2枚組アルバムで、Disc1がハードロック中心、Disc2が軽快なポップロックが中心というコンセプトアルバムになっています。
くしくも、これが最後のオリジナルアルバムということになってしまいましたが…。
収録曲数は最も多いですが、相変わらずのクオリティ。
演奏難易度はそのままに、バラエティーに富んだ良曲揃いです。
ギター最難説のある「shangri-la」や、キレイながらもドラムの超絶難易度、弦楽器の超絶ユニゾンが耳を惹く名曲「moon」などを擁し、通しで聴いてもリスナーを飽きさせることはありません…。
マニアックな曲も健在です。
<Disc 1>
1. GET A LIFE
全編英語詞で、シングルではないにも関わらずPVが制作されているので、アルバムのリードトラック的存在でしょう。
激しいメタル調の演奏にHIDEKIの終始叫びとおすボーカルが印象的な曲です。
恐らく、テクニックよりも激しさを重視した曲だと思われます。
ギターソロが長く、このライブでは珍しくアレンジがなされています。
原曲よりも早弾きの度合いが多く、見るたびにシビれてしまいます。笑
2. Fine weather day
かなり軽快でテンポが速く、演奏的にはドラム殺しだと思われる曲。
ツインボーカルがいかんなく発揮されていて、そこも聴きどころの一つです。
前曲同様全編英語詞ですが、前曲は激しいメタル調だったのに対し、こちらはポップな感じです。
俺は初めて聴いたときどこかで聴いたことあるような気がしたのですが、有名な曲だったでしょうか?笑
いずれにしても、人気が高い曲であることには違いありませんが。
3. Outsider
たった2分足らずの曲ですが、詰め込まれているテク、カッコよさ、半端ないクオリティです。
そして、スラップがクソかっこいい。笑
それ以外のパートも鬼レベルですね。太鼓の達人じゃありませんけど。笑
4. Shangri-la
SIAM SHADEでギターの凄い曲 と言われれば俺はこの曲を最初に挙げます。笑
冒頭でも書いたようにギター最難説のある曲で、イントロの単音フレーズ、途中の早弾き手動ディレイ、ギターソロ、、、最早何をやっているのか俺には分かりません。笑
無論、すごいだけではなくかっこいいのです。
ちなみにギターだけでなくベースも鬼畜難易度だと思われます。
譜面とか見る限りじゃ、基本ギターがかっこいい・難しい場合ベースも難しいですから。笑
ちなみにこの曲、作ったのはNATIN!ホント良い曲を作りますね。
全体としてプログレ色が強く、最後は「1小節ごとに拍が減っていくアウトロ」が登場します。
ホント、何をしちゃってるのでしょうか。笑
5. Allergy
彼らのアイデア満載。各パート本領発揮の本気曲と言えるでしょう。
リズム遊び、テクニックを詰め込んだギターソロ、サビのスラップベース。
特にスラップはバスドラとの高速ユニゾンが凄まじいです。
ギターソロを含む間奏になると雰囲気が一転します。
この曲のかっこよさ、マニアックぶりはまさに「ヤバい」の一言に尽きます。笑
6. BLACK
既出。11thシングル。
7. SEXUAL SNIPER
ダークで重々しい雰囲気を持ったエモーショナルな楽曲です。
イントロのリフがもうそれを物語っています。
Allergyをも超えるマニアック曲だと思います。今作一番かな?
重々しい中に蠢く激しさが何とも言えないかっこよさを醸し出しています。
絶叫するようなサビとは対象的な間奏の雰囲気が最高です。
8. Triptych
既出。インスト曲。
<Disc 2>…もうしばしお付き合いください。笑
1. Fly high
ライト兄弟を題材にした曲です。
タイトルの通りの内容で、全体を通してこの明るい雰囲気が好きです。
別に歌詞とかだけじゃなくて、曲全体としてね。
もうイントロからして明るいですからね。笑
しかしそんな明るさから、ギターソロでは雰囲気が一転します。
この辺の作り方はさすがと言ったところです。
2. MOON
真打登場!このアルバムで最も押し出したい曲と言っても過言ではありません。
流しで聴けば、どちらかと言えば美しい雰囲気の歌モノ曲です。
歌モノというのは間違いではないと思いますが、その超絶難易度でファンの間ではかなり名が知られています。笑
特にドラムが超絶らしく、きいた話だとBメロあたりは15/16進行だったかな?
自分はドラムの知識が全くないので、実感はできないですが…。
聴きどころは挙げればキリがないですが、例の通りギターソロ、いつもながらDAITAの作るソロは雰囲気が素晴らしいです。難易度も高そうです。
しかしそれ以上に度胆を抜かれるのが、ソロ後に待ち構えている弦楽器隊による超絶ユニゾン。
譜面を立ち読みしたことがありますが、「おいおいそこベースも弾くのかよ」と。笑
この動画でも確認できます。ていうかこのライブ映像、原曲通りどころか原曲超えてます。
アレンジは一切ありません。すべて原曲通りです。お疑いならば原曲をお聴き下さい。
ライブで原曲通りということは、原曲超えということです。笑
これだけの難易度の曲をライブで完全再現…彼らには脱帽します。
この曲はシングル曲にすべきでした。勿体なさすぎます。(大きなお世話ですねw)
3. せつなさよりも遠くへ
既出。13thシングル。
4. I am I
KAZUMAのボーカル曲です。個人的にKAZUMAボーカル曲で一番かっこいいと思いますが、結構この声は好みによって好き嫌いが分かれますよね。笑
この曲は演奏もかっこよく、ギターの音圧が堪りません。
またギターソロではなんと、エイトフィンガーが登場します。
(実際に8本使ってるかどうかは確認しづらいですが、、、)
最強の安定感です。
5. 1999
既出。12thシングル。
6. Heaven
実はカップリング曲なんですが、この曲の雰囲気は初めてではないでしょうか?
珍しくバンド以外の音が使われていて、雰囲気はロックというよりジャズっぽいですかね?
ギターの音も今までにない感じだと思うのですが、聴けば聴くほどかっこよくなります。
7. LOVE IS POWER
またしてもKAUZMAのリードボーカル曲です。笑
演奏は結構ロックですが、歌メロは結構ポップです。
まぁ、メロ部分はラップ調なんですけどね。笑
踊れそうな雰囲気のギターソロもいいですね。
8. 曇りのち晴れ
既出。10thシングル。
というわけで・・・。
一応すべてこのシリーズは終わったということで。
10月27日(日) さいたまスーパーアリーナライブ。
楽しみです!
依然として一緒に行ってくれる人は見つかっていません。笑
ついにここまでやってきました。
今回は、【SIAM SHADEⅤ】
流れはそのままに、今回もバランスよく良曲が配置されています。
ポップなシングル曲が多いのと、それ以外の曲においても、全体として明るい雰囲気が漂います。
しかし、曲によってはマニアックさは神髄を極めていて、その折衷ぶりが良く、自分の中ではシャムシェイド入門としても是非とも押したいアルバムです。笑
1. BLOW OUT
のっけから疾走感あふれるハイテンションなハードロックナンバー!
楽しいだけではなくかっこいい。演奏の難易度に対して安定感は相変わらず抜群です。
直球ど真ん中なので細かい部分で特に解説するところはありません。。。
言えるのは、1曲目にふさわしすぎる曲だということです。
2. MONKEY SCIENCE
1曲目に続き爽快なハードロック。いきなりサビから入ってきます。
タイトルは彼らのファンクラブ名、「おさるの科学」から来ており、人気の高い曲。
短い曲ですが、とにかくテンポが速く、短い中にもアイデアが詰め込まれています。
また、KAZUMAのコーラスパートがかなり高くて、見てるだけで息が苦しくなってきます。笑
3. Wake up
前2曲とは打って変わって、かなりスローテンポになっています。
淡々と進む曲ですが、だからこそDAITAの自由なバッキングがいつも以上に光ります。笑
また、ギターソロではわずかにKAZUMAがソロをとります。
いつも思うのですが、KAZUMAってピッキングハーモニクス安定してますよね。笑
その後のDAITAソロですが、これがまたかっこいい。
さらっと見せる早弾きが素晴らしく、そんなさりげないところが彼のかっこよさであります。笑
展開としても文句なし。聞けば聞くほどハマる良曲です。
4. NEVER END
既出。9thシングル。
5. DEAD SPACE
アルバム最大のマニア曲です。しかし間違いなくオススメ。
突然名リフから入りますが、曲は一見淡々としています。
しかし、曲自体の展開が鳥肌もの。
彼らの持ち味の一つである「展開美」がいかんなく発揮されています。
間奏終わりのDAITAのフレーズは、すべてピッキングハーモニクスで構成されているようです。
この曲は特に派手さがないという意味では、じっくり聞かなければ正直言ってカッコよさが分からないと思います。笑
日本でこれだけマニアックな音楽性をメジャーで貫けたというのは評価されるべきです。
(いくらシングル曲にポップ路線が多かったとはいえ…。)
6. Solomon's seal
既出。インスト曲。
7. Tears I Cried
唯一バンド音のないバラード曲です。
ですので一応動画は割愛させていただきます。
8. 知りたがり症候群
もうね。曲名からして他の曲とは雰囲気が違ってますよね。笑
KAZUMAの作った社会風刺の曲で、とげとげしい歌詞が特徴です。
演奏面でもいうことなし。イントロから登場するメインリフはかなりテクニカルで、よくもまあここまで詰め込んだなと思います。しかもギター2人で。
リフだけではなく全体として統一感のあるかっこよさ、難易度です。
初めて聴いたときは度胆を抜かれて、1度聞いただけで彼らの曲の中でも上位レベルで好きになりました。
一般のリスナーにもかなり推せる曲です。是非ともたくさんの方が度胆を抜かれることを祈っています。笑
このアルバムの中で一番のオススメ曲です。
9. グレイシャルLOVE
既出。7thシングル。
10. 警告
まじっすか、、、動画がないとは、、、w
この曲もDEAD SPACEに続くマニアックな曲で、是非ともお聞かせしたかったのですが・・・。
メタルとポップが混じったような不思議な雰囲気で、シャム節を全開させています。
11. Dreams
既出。8thシングル。
12. Grayish Wing
X JAPANのhideにささげる曲として作られたという曲。
曲は非常に聴きやすく、バッキングにもかなりの趣向が凝らされています。
変拍子に変わってからの間奏が印象的でかっこいいです。
今回は、【SIAM SHADEⅤ】
流れはそのままに、今回もバランスよく良曲が配置されています。
ポップなシングル曲が多いのと、それ以外の曲においても、全体として明るい雰囲気が漂います。
しかし、曲によってはマニアックさは神髄を極めていて、その折衷ぶりが良く、自分の中ではシャムシェイド入門としても是非とも押したいアルバムです。笑
1. BLOW OUT
のっけから疾走感あふれるハイテンションなハードロックナンバー!
楽しいだけではなくかっこいい。演奏の難易度に対して安定感は相変わらず抜群です。
直球ど真ん中なので細かい部分で特に解説するところはありません。。。
言えるのは、1曲目にふさわしすぎる曲だということです。
2. MONKEY SCIENCE
1曲目に続き爽快なハードロック。いきなりサビから入ってきます。
タイトルは彼らのファンクラブ名、「おさるの科学」から来ており、人気の高い曲。
短い曲ですが、とにかくテンポが速く、短い中にもアイデアが詰め込まれています。
また、KAZUMAのコーラスパートがかなり高くて、見てるだけで息が苦しくなってきます。笑
3. Wake up
前2曲とは打って変わって、かなりスローテンポになっています。
淡々と進む曲ですが、だからこそDAITAの自由なバッキングがいつも以上に光ります。笑
また、ギターソロではわずかにKAZUMAがソロをとります。
いつも思うのですが、KAZUMAってピッキングハーモニクス安定してますよね。笑
その後のDAITAソロですが、これがまたかっこいい。
さらっと見せる早弾きが素晴らしく、そんなさりげないところが彼のかっこよさであります。笑
展開としても文句なし。聞けば聞くほどハマる良曲です。
4. NEVER END
既出。9thシングル。
5. DEAD SPACE
アルバム最大のマニア曲です。しかし間違いなくオススメ。
突然名リフから入りますが、曲は一見淡々としています。
しかし、曲自体の展開が鳥肌もの。
彼らの持ち味の一つである「展開美」がいかんなく発揮されています。
間奏終わりのDAITAのフレーズは、すべてピッキングハーモニクスで構成されているようです。
この曲は特に派手さがないという意味では、じっくり聞かなければ正直言ってカッコよさが分からないと思います。笑
日本でこれだけマニアックな音楽性をメジャーで貫けたというのは評価されるべきです。
(いくらシングル曲にポップ路線が多かったとはいえ…。)
6. Solomon's seal
既出。インスト曲。
7. Tears I Cried
唯一バンド音のないバラード曲です。
ですので一応動画は割愛させていただきます。
8. 知りたがり症候群
もうね。曲名からして他の曲とは雰囲気が違ってますよね。笑
KAZUMAの作った社会風刺の曲で、とげとげしい歌詞が特徴です。
演奏面でもいうことなし。イントロから登場するメインリフはかなりテクニカルで、よくもまあここまで詰め込んだなと思います。しかもギター2人で。
リフだけではなく全体として統一感のあるかっこよさ、難易度です。
初めて聴いたときは度胆を抜かれて、1度聞いただけで彼らの曲の中でも上位レベルで好きになりました。
一般のリスナーにもかなり推せる曲です。是非ともたくさんの方が度胆を抜かれることを祈っています。笑
このアルバムの中で一番のオススメ曲です。
9. グレイシャルLOVE
既出。7thシングル。
10. 警告
まじっすか、、、動画がないとは、、、w
この曲もDEAD SPACEに続くマニアックな曲で、是非ともお聞かせしたかったのですが・・・。
メタルとポップが混じったような不思議な雰囲気で、シャム節を全開させています。
11. Dreams
既出。8thシングル。
12. Grayish Wing
X JAPANのhideにささげる曲として作られたという曲。
曲は非常に聴きやすく、バッキングにもかなりの趣向が凝らされています。
変拍子に変わってからの間奏が印象的でかっこいいです。