週に何度も会えないレアなプレ子のお腹!


昨年の冬季で最も暖房光熱費、ウチの部屋は購入する時点ですでにオール電化されていたのでガス代がないため、ぶっちゃけ昨冬に最も電気料金が高くなったのは、年末年始の使用料金も含んだ1月分でした。


さて、今季の年末年始を含む1月分の電気使用料はと言うと、なんと前季より2千円近く安かった!


前年は、やれるだけやったらどうなるかのシミュレーションで、体感より節電に重点を置いて、ケチケチ路線で臨んできてそれなりにデータが取れましたので、改めて今季は身体優先、体感重視でエアコン運用した場合に電気料金はどうなるかをテーマにしてみました。


暖房モードではなく、設定温度を固定しての自動運転。


定位置のリビング車椅子そばの室温計でなるべく20度未満にならないよう、設定温度をコンマ5度単位で操作。


それでわかったのは、リモコンの設定温度と室温計のリアルな計測温度は必ずしも一致しないということ。


設定を低めにしていても、実際の室温はめったに10度台になりません。


ぶっちゃけ冬季の自動運転モードすごいや!


下手に人間がマニュアルで暖房を操作するより、結果的に節電。


翌朝の冷え込みが予想される夜は必ずエアコンつけっぱで寝たのに…。


去年より体感的にはかなり贅沢したつもりが、むしろ電気料金がダウン。


もちろん、調理家電の買い替えや、湯沸かし電気魔法瓶などのチリつも節電との相乗効果もあるかもしれませんが…。


今回のシミュレーションで得た結論は、エアコン自動運転モードにしておけば、冬季の電気料金はどう転んでも2万円はいかない。


それならば、寝起きの麻痺関節の可動性確保などの肉体の都合優先で行こう!ってこと。


この分だと、もしかして夏季の冷房モードも設定温度だけ決めた自動運転にして、エアコン本体に運転操作自体を任せた方が、結果的に賢く運用してくれて節電につながるんじゃないのかな? 


もう人間は、生活家電より賢くも器用でもないみたい。


無駄な足掻きはやめて、先ずものは試し、来夏のエアコン運用方針はコレで試してみましょう!


https://www.cdedirect.co.jp/media/c1-electricity/c11-e-savings/18508/