オレは、未成年を含む特定の誰かの心身を傷つけない限り、他人様の恋愛や性的嗜好にはとやかく言わないことにしています。
それゆえ、この手の主張強めの鳴り物入りの作品も純粋にエンタメとして面白ければ、別段かまえたり拒否反応はありません。
実際かなりのバカ映画に属しているなとも思えたしさ。
それにしても、クリステン・スチュワートの父を演じるエド・ハリスが怪演。
ルックスの仕上がりからしてイケてます。
ただ劇中で言われるほど、根っからの悪党にはオレは思えなかったな。
汚いことはかなりやってるけど、娘思いには違いないし。娘の生き様に強く干渉もしないしね。
とりあえずオレは映画として楽しめましたけど、リアルにビアン系の方たちに映画祭とかでも主張強めな本作がどう受けとめられているかは確かに気になりました。
今度、何人かいる女ともだちに機会があれば尋ねてみることにいたしましょう。
オレ、その手の話を肩の力を抜いて出来ちゃうタイプだしね。
自分の中では、何にしたって単なるコイバナの延長だしさ。
そう。
オレは、男女問わず話しやすいノンケです。
https://eiga.com/movie/101433/
