アオの日常的な生態を見るにつけ、どうやら生活空間の中で最も高く安定した平面に長く留まり、そこから周囲を眺めることを好んでいるように思われます。
その理由は、自然界では圧倒的に被捕食者という弱者なポジションからも、常に周囲を警戒しておきたい本能があるからだと思われます。
そこで週末など時間がある時は、ケージ内で安全に上下の移動ができる立体的な構造を作りつつ、最高所にそれなりに休息できる面積の床面を作る設計を思いつくたび、ついついちまちま手を加えてしまいます。
万が一落下しても骨折しない高さの設定。
端に寄っても転倒しない構造計算。
それでより高く、長居しても快適に。
まるで気分はガウディ。
その完成形という終わりは見えそうにありません。
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