こういう褒め殺しの皮肉は市民の自尊心を煽り、行政や県警の不手際には特にクリティカルヒットする気がします。
そんなわけで、同じ制作スタッフによるウチの街らしいモキュメンタリー映画の第二弾が公開されると言うので、前作をおさらいしてみましょう。
オレは個人的には予てから加工のない報道よりも、脚色、演出ありのフィクションの方がリアル感が伝わるを持論としていることもあり、こういうの好き。
他者からこう見られているんだという客観的な気づきは、原点回帰の意味からも町おこしには何より大事。
何ならもっと過剰に面白くやってつかあさい。
毒にも薬にも話題にもならない報道よりも、劇薬でもネタになるムチャ振りエンタメの勝ち!
https://eiga.com/movie/98551/
