5年目に突入した週に2回のデイケア施設での通所リハビリ。
入浴介助と栄養士監修による院内調理されたランチ提供が毎回セットになっています。
高齢者が主に利用することと母体となる施設である病院での提供が主となるため、これまでは利用者の咀嚼と嚥下機能に問題がなくても軟菜が出されていましたが、この4月からは常菜が選択できるように。
おかげさまでオレは歯周病の兆候もなく、以前より咽る頻度が増えたとはいえ、誤嚥する可能性も少ないと判断されたため、晴れてその常菜を食することができるようになりました。
これまでも大変美味しくいただいておりましたが、改めて噛みごたえのあるゴボウなどの食材も解禁され、具材も全体的に少し大ぶりになるようです。
やはり日本食の魅力は、素材の味を最大限まで活かすことにありますので、すでに胸がときめいております。
ガリガリ、ゴリゴリ噛み砕く楽しさへの期待もモリモリ!
死んでも入れ歯回避!
それをスローガンに、食事を楽しむことこそ生きることの原点と捉え、問題のない身体づくりのため、楽しく美味しく食べてまいりましょう!
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