年に一度の朝マックは沁みる旨さ…


昨日ウチの水槽で、初めてメダカ以外の2匹が虹の橋を渡っているのを発見しました。


世界最小淡水フグのアベニーパファーとガラス面コケ取り要員のオトシンクルスの、2種各1匹ずつ。


急いで現場検証と検死を行うも、検視官としてのオレは経験も知識も圧倒的に足りないので、死因や死亡推定時刻は愚か、遺体の身許特定もできません。


アベ兄は、先だっての乱闘事案の影響かと思われるのですが、目立った外傷は見られません。


言うても、小さすぎて正直よくわからない。


おそらく亡くなったのは、仮称ブチのAもしくはBかと思われます。


それというのも、チビとアイボリーらしき個体はまだ水槽内を元気に揺蕩っているように見えるから。


オトシンの残存清掃部隊も熱心にガラスをはむはむ。


今のオレに出来ることは、遺された同種の仲間の安否に気を配りながら、ポツポツ死が連続発生しないことを祈るだけですね。


とりあえず遺体の回収と検視をすませたら、それぞれの底床の清掃と一部換水も実施しました。


喪失の不安と寂しさは、残りの個体への想いに変えていきます。


https://www.kurashinotomo.jp/petsougi/column/pet-loss/