それはさておき、実はショックな瞬間を目撃してしまいました。
先週末、先延ばしにしていたアベ兄たちのキューブ水槽のアナカリスのジャングル化していた水草の密林をチマチマ剪定して、スッキリ内部がそれなりに見通せるようにしておいたんですよね。
全体が見通せても、見る限りにおいてヌマエビの数は減っていないようで、また抱卵個体もいるし、むしろ増えてねえ?って感じで、少しホクホク気分に浸ったりしていました。
そんな平和に思えた水槽で、月曜の夕刻に餌のバイブラバイツを与えようとしたところ、アベ兄たちの取っ組み合いの大ゲンカの現場に遭遇。
おたがいの尻尾や胴体に激しく噛みつき、組んず解れつクルクル水中で回転していました。
りくりゅうペアじゃあるまいし…。
今のところ双方にケガした様子は見当たらないけれど、全員が漏れなく引っ込み思案で観察できるところへなかなか姿を現さないし、そもそも個体差も把握し切れていない。
この事態に対処するには、もう少し大きな水槽にして個体数を増やすべきか…。
それとももっと密度を下げるべきなのか?
ネットで調べても、諸説紛々。
メダカ同様、自然では群れで暮らしているけれど、飼育下では縄張り主張が激しくなるようで…。
鶏も平飼いでのイジメからの死亡事案も発生するようだし、世界最小フグも世間的には知見がまだ少なくて、何かいろいろ難しい。
単純な願望としては、水槽を大きめにして個体数を増やして賑やかにしたいけれどね。
水槽世界の創造主としては、ここは思案のしどころ…。
https://kofugu-life.com/approach-fight/
