油分と糖分、朝の脳の覚醒にうってつけ!


昨夜は、2021年のアカデミーで短編アニメ賞を受賞した作品。


全編12分の手書き風アニメーションで、セリフはない。


亡くなった娘さんから生前最後に両親のスマホに送られたメッセージが本作のタイトルになっているよう。


最近、サブスク提供の作品の雑な翻訳に憤懣やる方なかったけれど、この邦題は訳としても日本語としても、とても美しいと思う。


だからこそ、観た後から胸が潰れる想いと猛烈なやり切れなさに襲われますが、それでもコレを観る人生と観ない人生を選べと言われるなら、オレは観る方を選ぶ。


何がモノクロの影で描かれ、何に色が与えられているか? 


この世を去る自分に若干の猶予が与えられたなら、あなたは誰にどんなメッセージを送りますか?


今のオレは、誰にも何も送らないかもしれない…。


https://www.netflix.com/title/81349306?s=a&trkid=13747225&shareType=Title&shareUuid=016ea95a-77d2-4db2-8d36-9631f89afb8c&trg=more&unifiedEntityIdEncoded=Video%3A81349306&clip=81354520