数日前の己の不注意からの針子減少の傷心モードから回復すべく、従来とはちょっと違った試みを。
人間も含めて動物の育成に日光は不可欠。
ただし過剰な場合はデメリットも。
そんな判断から、これまで採卵したメダカの卵は、窓ガラス越しの直射日光の当たる日向に容器を置く時間は、水温が上がりすぎないようごく短時間にしていたのですが、今回、ものは試しでなるべく長く当たる場所へ置いてみました。
そうすると小さなクリアケース容器内の水温が煮えるかと思いきや、むしろ孵化ラッシュ。
過去イチの1日4匹生誕!
視認するたび慌ててスポイトで新生児を針子ケースへ移送するのにも大忙し。
その結果、ロスト以前より針子の総数も増加。
煮えて茹だることもない様子。
これまでは少し慎重すぎたみたい。
何だ? これでいいんじゃん?
ホント、何事も臨機応変の現場合わせ。
自ら試行錯誤して会得する以上の学び無し!
https://www.aquarium-favorite.com/entry/medaka-indoor-rearing/
