先月はプレ子を単体で新しいメンテナンスフィッシュとしてお迎えしましたが、今月はさらなるコケ取り要員として、昨日オトシンクルス3匹を新たなメンバーとしてメイン球型水槽に招聘。
とはいえ、最優先で考えるべきは、飼育水槽の水量と3次元的な空間を合わせた生育エリアとして見る飼育環境における生体の適正飼育数。
壁面のコケ取りに単純にスクレーパーを使えない曲面水槽の掃除の難しさと新規オトシンクルスのコケ取り能力をバーターで考えるなら、飼育環境的には今回はまだキャパはあると判断しました。
プレ子と同様の温和な性格で、他種との混泳もできそうですしね。
さっそく投入直後から、プレ子と仲よく床面と壁面とに分担して、はむはむコケ取りに勤しんでいました。
とても愛いヤツです。
生活環境を悪化させずに水槽が多種多様なメンバーで仲よく維持できるのを、まずは当面の理想としたいと思います。
https://t-aquagarden.com/column/maintenance_fish
