先日のブラックフライデーのセールで注文していたVE電気魔法瓶がやっと昨日届きました。
年間を通じて冷たい飲料を飲むことがあまり多くなく、盛夏でもそこそこお湯を使うオレの生活。
これまでは日に数度、湯沸かしポットで沸騰させては手元の魔法瓶に移して、そこから利用するというスタイルで暮らしていました。
しかし昨今のキッチン家電の進化で、魔法瓶機能やタイマーと保温温度の設定の組み合わせで、節電機能に優れたVE電気魔法瓶なるアイテムが手頃に入手しやすくなっていると聞きおよび、家電好きの節電好きとしては、さっそく先日のセールでゲットいたしました。
確かに取説などから確認しても、これまで使っていた湯沸かしポットより消費電力は300ワット低減。
これで90度以上の高温でのお湯の保温設定を解除し、本体に保有している魔法瓶機能のみをメインで運用すれば、日ごとの待機電力も大幅に減らせるはず。
どうしても生タマゴを落としたチキンラーメンを美味しそうに作りたいという時や、粉のインスタントコーヒーを飲みたいという限定された場合にだけ、再沸騰させればいいのではないかと。
焼酎のお湯割りなんざ多少ヌルくても無問題!
片麻痺ジジイは日常的に火傷しない少し冷めた白湯がコンスタントに飲めればいいのです。
さて、これで電気料金が月あたりで如何ほど節約できるかはわかりませんが、ポットに湧いたお湯を手動で魔法瓶に移す作業もなくなり、使った分を足し水するだけでいいし、より生活は安心安全快適にはなりそうです。
もし電気料金の変化が目に見えてあるようなら、答え合わせとして別途またご報告しますね!
https://www.eccj.or.jp/vanguard/commende15/commende15_13.html
