昨年のクリスマスあたりから始めたメダカ飼育。
秋から砂利底床などの環境の整理を始めて、中型球形水槽や幼魚用のプラケースを含めた3つのベアタンク飼育態勢への移行は、砂利の始末を除けば先日ほぼ完了となりました。
そこで、その新しい環境へ新年度に向けて若い新規メンバーを改めて補充いたしました。
水草もすべて陰性水草として、各水槽に1種類ずつ、陰性とは言えど、百均アイテムなどでLED照明の設置をほどこし、光合成による繁茂と水質浄化を目指します。やはり照明が入ると水槽は、いきなり賑やかになりモチベーションも上がります。
一方で現実を見ると哀しい話ですが、1年を通してみた導入数と残存数から導かれるメダカ損耗率は約8割。
採卵孵化、すぐ溶けてしまう針子など、自分にとっての飼育難易度を考えたら、年間を通した結果の個体数を増やすことはなかなか難しいところですが、来年度の目標としては、メダカが星になる数をなるべく減らしたいと思います。
昨今の時節柄、専守防衛に徹したいと考えます。
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