まず最初に結論。
見事に騙されました!
このタイトルだもん。
普通ならば、ドキュメンタリータッチでシリアスなホラー作品だと思うでしょ?
豈はからんや、まるっきり怖くないのよ。
というか、観ながら怖がるポイントをこちらから必死で探さねばならないレベル。
エンドクレジットの最後の部分で、伝説級の操り人形師への追悼の言葉が捧げられています。
その点から観ると、劇中で操り人形が数体、釣り糸から放たれて自ら歩きだし、小さな刃物を持って襲ってくるシーンだけは少しイメージ的にも面白かったし、アナログ特撮風で興味深かったかも?
しかし、面白いのと怖いのはまた別の問題。
とにかく連休最後の夜に盛大に騙されました。
これを実話と言われてもねえ…。
もっと怖いものをください!
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