まずはシーズン全6話のうちの3話までを一気呵成に。
プライベートでもトレーニングやスパーリングを欠かさない格闘技バカの岡田准一が主演とアクション監修に関わっているので、殺陣はかなり気合が入っています。
剣戟もおそらくノーマルスピードに拘った作りなのかな? それだけで、もうオレは好印象。
身体を張ることを厭わない二枚目俳優は、いつの時代もとにかく貴重よ。岡田さんにはアクション馬鹿ヒーローとして、世界へ向けてこのまま邁進し続けていただきたいものです。
映像を少し早回ししてアクションスピードと手数を増やして見せる手法は、技が軽く見えるからあまり好きではないんだよね。
昔の香港映画ではちょくちょくあったけど…。
リアルスピードで相手の技を受けつつ、こちらもがっつり当てる。一連のアクションの流れに説得力を持たせるには、コレが基本。
それにしてもキャストが豪華!
地上波じゃ絶対に無理。
余計な一言を言わせてもらうなら、こんな山田孝之の贅沢な使い方をする作品は、これまで観たことがない。
マジで腰が抜けるかと思うたわ。
欧米ロッテン・トマトの評価の初速もかなりの好発進! 視聴者、評論家ともどもね。
どうやら、まだまだ世界中がサムライに夢中みたいよ。
シネフィル的には英題も気が利いていて、にんまり!
観るの全話コンプリートしたら、また何か書きます。
https://www.cinra.net/article/202511-whn-ikusagamicast_edteam/gallery
