それこそ最初はメダカ以上に水質に敏感なようで、赤くなりポツポツと星になって個体数を減らして、メダカ水槽を立ち上げて間もないアクアリウム初心者のオレの心を先行きの不安でポッキリ折りかけてくれたミナミヌマエビくんたち。
目に見える数が数匹になった時はもう無理かとあきらめかけましたが、陰性水草のウィローモスとの相性がよかったのか、気づくと抱卵個体も散見されるようになり、今や増えても減る心配はないレベルまで繁殖サイクルは維持できているかと思われます。
姿は小さくてなかなか見づらいのですが、近くでその小さな手のさらに微小なハサミで何かしらツマツマしてるのをジーッと眺めている時間はかなり好きです。
今になってひとつ言えることは、ヌマエビが安定して暮らしていける水槽の水質は他のメダカたちにも問題無しの生けるバロメーター。
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