昨夜は、出身中学校の第8回となる同窓会でした。
ご参加いただけた恩師5名の中の最高齢は米寿。
参加者自体は学年全体で40名弱。
昨年の還暦記念から続いた影響もあるのか、人数的には少し低調とは言え、それなりに意義深かったと思います。
毎回お決まりの1次会最後の校歌斉唱も、今は亡き音楽教師が映像で遺されたピアノ伴奏によるもの。
今この同じ現実にいない人に、映像の中から「さあ、3番まで歌いましょう」って呼びかけられる、この不思議な感覚。
もうそれだけでさ…。
2次会は同級生の経営する飲食店を貸し切り。
3次会はカラオケボックス大手チェーン。
オレ、自分は中学校当時のスクールカーストの下層に位置していた感覚。
カースト上位と認識していた、背の高いルックスもいいスポーツマンタイプ等との交流の記憶はあまりありません。
そんな彼があんな声でこんな歌を歌うのね…。
その歌に何か胸が詰まって不意にもらい泣きしそうになりました。
世の中って、いくら自分がわかったつもりでいても、まだまだ気づかないことや知らないことがいっぱいあって、本当に捨てたもんじゃありませんね…。
次は3年後の予定かな?
来年は来年で、小学校卒業から数えて半世紀を記念して、その縛りの同窓会をやるかもとか。
オレも不用意におちおち死んでもいられませんね…。
https://www.fun-japan.jp/jp/articles/14012
