母校に来るたび綺麗になってる…

オレがいま住んでいる中古マンションは、自身の出身中学から徒歩5分くらいのところにあります。

そういうわけで地方、国政問わず選挙となると、投票所は必ずここ。

おかげで、期日前投票をしない限り、投票日は何だか甘酸っぱい記憶の感覚にとらわれてしまう。もう投票行動以前に、追憶と原罪の記憶の世界へのタイムトリップ。

それでも今回はメイン校舎の外壁リフォームも終わったようで見るからに綺麗になっていたし、実際に投票所のある体育館への車椅子アプローチも以前よりバリアフリーが進化していました。

そりゃあ、卒業から半世紀近いんだもの。

鉄筋鉄骨構造だってガタが来るから直すよね…。

そんな中学の同窓会が来月お盆前にあるんだよね。

もう開き直って毎年やるみたい。

今年会っておかないと、来年また会えるとは限らない年齢になったということでね。最若手だった先生だって後期高齢者層に突入だしさ。

そんなこんなで投票日は他の多くの人とはまるで違う感慨に耽っているオレですが、今の選挙にひとつ注文を付けるとしたら、比例投票では政党だけでなく、他府県の無所属の個人候補にも投票できないかしら?

オレ、根っからのひねくれ者なので、時流に乗るのも嫌いだし、乗っているとされる人も集団も好きじゃない。

必然的にいわゆる孤高の士へ一票を投じたいわけですが、残念ながら自分の選挙区には見当たらない。

動画とかで個人の意見を発信できるこの時代、政党に頼らない、無所属個人が政治に参加しやすくするシステムが、もうちょっとあってもいいんじゃないかなぁ。

そんなことを漠然と考えた投票日でした。

選挙結果が出たら出たで、今後の政局はかなり驚天動地、右往左往しそうな気配ですが…。


https://www.sankei.com/article/20250720-VGBXBYO7JJIY7HB4UWCJIH35BM/