以前から何度か書いているように、意識的には故スティーブ・ジョブスの感覚に近いのかもしれない。
悩む手間と時間がもったいない気がするので、倒れる前から普段着は極力、同じトーンとパターンのものを揃えておくようにしています。
色無し柄無し、モノトーンばかりで、洗濯したり整理していると、却って気が狂いそうと当時の嫁に呆れられるほどに。
当然そんな感覚をしているオレには、昨年のパーカーおじさん問題の話題も、正直あまりピンと来ていません。
極端に服装で若作りしようする姿勢が見苦しいことはなんとなく理解できるんですけどね。
特にフードの付いているトップスは、発症以降傘を気軽にさせない車椅子ユーザーにとって何も準備していない出先で土砂降り未満の意図せぬにわか雨へ対応するのにはとても便利なもの。
そういった事情もあるので、思わずこのゴールデンウィークにあった近所のGUのセールで五分袖パーカー買っちゃいました。
そういうわけで、オレは世間から後ろ指さされるパーカーおじさんならぬ、パーカージジイを今しばらく続けることになりそうです。
もし今後、オレの格好が傍から見て耐えられぬほど見苦しくなっているようなら、折を見てじいさん、いい加減にせえよと、そっと囁いて諌めていただけたら、幸いに存じます。
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