稚エビが育ってまいりました!


オレは発症するまで、より正確には帰郷前までは、刈り込んだヒゲオヤジだったのです。


その主な理由は、当時の嫁がオレのヒゲを丸剃りした顔を童顔年齢不詳すぎると気持ち悪がったから。


その手入れ法は、シェーバー型のトリマーで短めにヒゲ全体を刈り込んでから、T字剃刀で頬やアゴのラインでヒゲを残すエッジを整えるやり方。


トリマー自体使うのは週に2回程度。


頬剃り、ノドとアゴ剃りの剃刀は入浴時に毎回という頻度。


整ったヒゲのお手入れは、意外と手間がかかるのが現実でした。


ところが片麻痺になると、剃る反対の手で肌を伸ばしたりができないので、細かな剃刀ワークが難しくてできません。


必然的に、帰郷後の一人暮らしでは電動シェーバーによる丸剃り派へ宗旨替えするしかありませんでした。


感覚的にも、素顔を晒してるのが小っ恥ずかしい感じが未だ消えません。


それでも、シェーバーはほぼ毎日使っています。


地方では、まだ堅気の素人のヒゲ顔に一般的と言うほどまでの市民権が確立されていない気もするしね。


身綺麗な中途障害者を目指している以上、致し方ないと割り切って。実際に手間暇もかけられないしさ。


そして毎週末、金曜にヘッド部分の刃を外して可動部とともに流水で洗浄、半日以上乾燥してから、刃にオイルを差して組み直して充電するパターン。


このルーティンを毎週飽きもせず繰り返しています。


https://lts-seminar.jp/2024/10/29/nakada-13/