稚エビの撮影は難しいのでコレは成体!


ここでも再三書いてきた、この春からの一連の孵化に関連したドタバタにオレの気の大半が取られていた陰で、実はミナミヌマエビが自然繁殖していたようです


まずね。メダカ初回の入手時に一緒に購入したウィローモスという水草が、地味だけど着実に繁茂していたのよ。


この水草は、増えたり伸びたりがわかりやすい浮草でも有茎草でもない、見た目は単なる藻だからね。


メイン水槽の内部には積極的にヌマエビを捕食する天敵はいないけれど、それでもメダカから稚エビが生き残るには隠れ家が必要。


陶器や樹脂製の土管オブジェなどはすでに底面へ設置していますが、やはり自然な藻にはかなわない。エビがツマツマと摘んで食べたりもできるみたいですし、エビにとっては最高のシェルター。


そういうことから、餌やりも不要だし、ヌマエビに対して、基本はフリーハンドの放任主義。


できれば、この自然なままで死滅せず、緩やかに自然繁殖を続けていただけたら、平和でサステイナブルな我が家の水槽環境の象徴になってもらえる気がいたします。


ヌマエビが脚で水草につかまって、手のハサミでそれをツマツマ摘んでいる姿を見るのって、すごく幸せなんですよね。コレを眺めるだけで酒が飲めます。


https://t-aquagarden.com/column/medaka_and_shrimp