一方で快晴とまではいかなくとも、昨日のように陽光がそれなりにあるとオレの車椅子の定位置であるリビングのエリアは陽が当たるとポカポカを通り越して暑いほど暖かいのです。
そこで、今季のエアコン運用の基本方針を以下のような形に決めました。
基本の室温設定は当面22.5度。
早朝は、オンタイマーを5時半にセット。
晴天の在宅時は、正午から日没まで電源オフ。
上記の規定に関わらず在宅時の室温が22度を切るような場合は、エアコンを稼働させる。
寒波の影響や帰宅時に室温が低すぎる場合など、急いで部屋の空気を温めたい際はスポット暖房としてカセットガスストーブを使う。
室内の乾燥が激しい場合も同様。
こんなところかしら? カセットボンベもストックが10本ほどあるから、この冬はおそらく保つでしょうし、何となればスーパーやドラッグストアだけでなく、コンビニでも簡単に入手できますしね。
あと、個人的な趣味と実用も兼ねて、カセットストーブの小ぶりな天板にも安定して置けるサイズのアウトドア用のケトルも確保。こういう時のキャンプギアってコスパも実用性も優秀。
これでガスの小さな直火を眺めながら加湿やコーヒーのためのお湯を沸かしたり、年始に天板で豆餅を炙れる幸せを満喫してみます。
防火の安全が確保できるなら、輻射熱や遠赤効果だけでなく、炎自体を見られるとメンタルにもほっこりといいですよね?
何なら干し芋も欲しいな。
西日本のこのへんでも簡単に買えるのかな? オレは郷里に40年不在の浦島太郎だったから、よくわかんないや。
さて、この室温管理の基本方針のコスト面については暫し運用後に検証の上、追って後日…。
http://www.kaigo-egota.com/information/useful/post-1749.html
