表組の文字列や数値の入力自体は、課題を渡された当日にサクッとすませ、関数の貼り付けと作表の体裁自体は、金曜の午後に集中して2時間ほど。
いやあ、基本的な四則計算から平均値の出し方も怪しいから、いちいち正しいやり方を確認しながらだから、どうしても時間がかかります。
もちろん四十を超えたあたりから、大量のエクセル作業をすること自体は日々の仕事生活ではほとんどなかったけれど、エクセルのシートをいじる作業は嫌いじゃないの。むしろ好き。
というか、事務処理の書類の様式美にこだわるタイプかも知れません。左右の余白、見出しと本文の大きさやフォントの選択のバランスにも神経質かも。
エクセルの表組の罫線の太さ、文字位置、セルの統一感。シンプルで美しく汎用性の高いシートを設計できると、オレはかなり嬉しい。
それでもひさびさの実作業。
時間はかかるし、美しさどころか正確性にもあまり自信は持てない。課題の条件の体裁を整えるだけで正直いっぱいいっぱい。
さらには、一通り終えて、課題の解答ファイルを添付メールで施設へ提出してからしばらくしてきたら、首の左の根元から肩にかけての筋肉がコリコリの張り張り。眼精疲労とマウスの右手の疲れがそこに来るみたい。
デスクワークの疲労をひさびさに体感しました。
この程度でこんなに? と思うくらいズーンと。これで仕事をやっていけるのか、オレ? 慣れも多分にあるとは思いますけどね。
さて、果たして提出したエクセル課題の解答の結果は? これで箸にも棒にも掛からないレベルと言われたら、おとなしく隠居するしかありませんね。
尋ねるのが怖いけど、その結果のご報告も書けるようなら、また別途。
https://xtech.nikkei.com/it/pc/article/technique/20110926/1037086/
