ボッチャ体験してまいりました。
結論。
見ても面白いスポーツだけど、やるともっと面白い!
最初こそ、見た目より少し重さを感じる球に戸惑いましたが、慣れてくるとボールを扱う感覚が徐々に気持ちよくなってきます。
何だ。手に吸いついてくるような、この皮膚感覚は…?
今回の参加者の大半は小学生前後の娘さん息子さんを連れたお父さんたち親子がメインで、見るからにわかる障害者はおそらくオレだけ。
ただ一人、車椅子に乗ってるからね。
あと、実際にやる前のイメージ的には、ボウリングのように転がしてコースや球を届かせる距離をコントロールするゲームなイメージでしたけど、実際にやってみると山なり放物線に投げてワンバウンドしたところで狙いに当てたり、そこから最終的な到達点なりの距離感を調整する感じですね。
この専用球の特性を少しずつ把握できてくると、それに連れ面白さも爆上がり!
それにしても、子どもたちの球をコントロールする技術の習得の早さ。即応力、対応力がハンパない。
男女問わずみるみる上手くなるのね?
そんなミラクルショットは子どもたちにおまかせして、還暦誕生日のオレは、地道に手堅いスローに終始して、同じチームとしてやった3ゲーム中、2ゲームの勝利にそこそこ貢献することができました。
個人的にはとても面白かったので、また参加の機会があれば、もう一度やってみるつもりでいます。
ただね。この競技は個人の技能も大事だけど、レベルが上がるに連れ、実はチーム戦術も重要になってきます。
片麻痺のオレとの相性は決して悪くないスポーツだとは思いますが、総体的に考えると個人技能の鍛錬は各個にできても、一方で強固なチームワークを養成するための練習の定期的な場所と時間の確保は、現実的にはそれほど簡単ではないのかもしれませんね…。
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