施設スタッフ女子に撮影してもらった…


以前に書いた電動車椅子で移動中の新しい雨対策アイテムの実装テストを昨日やってみました。


梅雨まっただ中とはいえ、なかなか実際に使うタイミングには当たらない晴れの国寄りの地域ゆえ、降りそうな曇りの状態で、もし使うとしたらという仮想の下に、実際に装着してみて、施設のエントランスまわりの敷地内を車椅子での走行試験にトライ。


具体的には、末尾リンクの自動開閉折りたたみ傘を、その前のリンクにあるハーネスべルトに装着できるガジェットで上半身に固定して車椅子に搭乗して操縦するスタイルです。


率直に言うと、かなり使えそう。


傘を身体に固定するためのパーツは恒常的にチェストバッグのハーネスベルトに装着したままにするので、たとえ出かける際に降っていなくても、帰りの雨が心配だという場合でも、今度からは座面下のバスケットに折り畳み傘を放り込んで出かけて、帰途には必要に応じて対応するという形が取れます。


可能性が低くても念のために、かさばる車椅子用レインポンチョを丸めて持参するとか、上半身しかカバーできない上にやたらと蒸れる撥水ジャケットを予め着て行くべきか、それとも持って行くべきかとかいった、これまでの運の要素も大きい占いかギャンブルみたいな悩みともオサラバできそうです。


実際テストしてみて、傘を広げた際の前後左右の車幅も、事前の自分の想定よりもコンパクトな印象なので、狭い道ですれ違う歩行者や自転車、クルマなどにもあまり神経質になりすぎる必要もなさそうです。


結果的にこの新しいスタイルのおかげで、雨天時の外出のストレスもかなり軽減できると思います。


後は実地での使用を重ねて使い方に慣れることで、出かけた先の手助けをなるべく借りずに、あくまで自己完結できる雨天対応を目指すだけかなと。


今後の懸念と検討ポイントとしては、強い風を伴う吹き降りの際に、どこまで濡れずに下半身をカバーできるのか、安全に傘が保持できるのかですね? 


それらも含めて、台風などの場合にそもそも外出を取りやめたり変更する必要があると判断する際の基準となる降雨量、風速などは、ある程度まで実際の経験をしてみないとなかなかわかりませんよね。


なんとなく1時間あたりの降雨量5ミリ以上か、風速10メートル以上ならば、今の段階でも無理して出かけない方が得策かなあとは漠然と思ってはいますが、天候などの自然を相手とする対応は、どうしても出たとこ勝負な側面もありますから…。


そのあたりの雨天時外出の体験レポートも実際の機会があれば、また書きますので、今後ともよろしくお願いします。


もちろん、そんな荒天にはできれば遭遇しないのが何よりなのは確かですけど、一方で乗り越えた嵐の数が多いほど、何が来ても怖くないという自信も得られますからね。


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