読まずに食べた…はしないけどね…


昨日、圧着ハガキで年金機構からお知らせが届きました。


言わずもがな、現在オレは障害年金で暮らしています。


そんな現役就労を引退された高齢者も含めた、世間一般の賃金上昇の機運とは無縁の、オレのような多くの年金生活者の暮らしに対して、昨今の光熱費や食品の物価上昇の生活への影響という配慮がなされて、今月から年金が少し加算されます。そのお知らせが振込前に来たのです。


オレの場合は、月に均すと5千円強かな?


年金以外の収入がないと、おそらく大半の人は定額減税とも無縁ですからね。その点も考慮されている金額なのかな? 


さて、これが高いか低いか、妥当かどうかは別として、適宜ご配慮いただけてるシステム自体が存在するのがスゴいなと思います


日本のお役所って、市民側が適切な情報を把握する手間さえ惜しまず、手順とアプローチさえ間違えなければ、とっても親切丁寧に対応してくれますよね? そうでなくても、災害時や物価変動などの不測の事態が起きた際の対処も事前に想定されているのですね。スゴくないですか?


世間的には政治家のレベルは国民のレベルが反映されると巷間言われますが、お役所の公務員のレベルもまた、それと同様なのではないかとオレは思います。


親切丁寧な公務員の方には、こちらのレベルも上げていかないと。


報道に見られる窓口での強要やカスハラもゴネ得マンセーな市民意識の投影という側面も感じますしね。何より公共心を持つという地域的な自浄意識が大切。


市民側も、もらえるものは自分から頼まなくても根こそぎよこせではなく、施す側も施される側もフラットな感覚で、あくまでもスマートな相互扶助の関係を保てる社会の在り方を今後は目指していきたいものですね。


https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2024/202404/0401.html