就労施設での貰い物プリン


最近、自分の目頭寄りの上瞼にある脂肪の塊が加齢とともに目立つ気がして、実は気になっています。


おそらく眼科とかで相談すれば、保険適用範囲で摘出とかはできると思うのですが、元来のビビりなので、顔にメスを入れると思うと、それだけでやたら腰が重くなってしまうのです。


そんなことを考えたのをきっかけに、個人的な美容整形に対する自分のスタンスも記しておこうかと思った次第です。


基本的には、オレは個々人それぞれのお好きなようにという立ち位置で、好きか嫌いかで言うと好かんということになります。


なぜ好かないかと言うと、その理由の大きいところとしては、整形を希望している人の大半が施術時点での効果を考えていても、その後の加齢した状態を想定しているかをあまり考えていないように思うから。


洋の東西も男女も問わず、整形でイジりすぎて「不気味の谷」以前の前世紀のアンドロイドよりひどい顔になってしまっている有名人の顔の画像が世間には溢れているのに、そこまでして自然な筋肉組織や神経にダメージを与えるのは、結果としては極めてショートスパンな未来までの満足感は得られても、長い目で見た場合には、肉体的にも容姿的にもデメリットの方が大きくないかい? と思うわけですよ。


生来とか事故による欠損やダメージの修復を除いては、あまり整形は好まないなあというのがオレの正直な気持ちです。


オレ、在京時、いわゆるアダルト系の女優さんともカウンターで遭遇してごく近くで何度か飲んだことありますけど、身体も顔も綺麗でスゴい人はいっぱいいました。


ただ、個人的に「美人サイボーグ」と呼んでいたカテゴリーの人もいて、稼いだギャラを注ぎ込んでさらに改造手術を続けるので、進化しすぎて「スゴいけど怖い」レベルまでやがていっちゃうんだよね。もしかして胸からミサイル発射できます? みたいな。


それから、整形美人と対峙して、世間一般のオレも含めたバカな男が往々にしてまず考えるのは「果たしてオレはこの女性と付き合えるのか?」という、相手の人には不遜だけど男としては極めて根源的な疑問。


その答えにも段階とバリエーションがあって、生理的に厳しいから、単なる興味と好奇心が優って近づきたいと思うこともあれば、添い遂げたいほどに魅了されることもあるでしょう。


人の相性なんて計算できるもんじゃないですしね。


ただ個人的には、人工的なフォルムはオレは苦手なので、よしんば万が一誘われても当時からごめんなさいしたかもしんない。そんなことは幸か不幸か一度もなかったけどね…。


どちらかというとオレは、街を連れて歩きたくなる女性より、近くで飽きることなく見ていたいタイプの方が好みです。


ことほど斯様に、オトコの異性に対する美的感覚は、本当に一筋縄ではいかないですね?


https://wired.jp/2015/11/06/uncanny-valley-creepy-robot/