倍率はおそらく4倍強…

今朝も8時前からいそいそと出かけて、求人先へ記述試験と面接を受けに行ってまいりました。

シャツにネクタイつけて上着を着てから、さらに防寒のためのコートまで着ると、トイレも含めて取り回しが大変になるので、シャツの上に薄手の黒カーディガンを着こんで、上着はジャケットのみで強行突破して、コートはパスしました。

一旦あずけられる手軽なコートハンガーとかが試験や面接の会場に必ずあるとは限らないしね。

さすがの不感症なオレも、帰りは気温が上がってポカポカ平気だったけど、行きは少し寒かったな。

実は、障害者の就労に関しては、オレの現在のリアルを元にいろいろ書きたいこともあるのだけど、状況がもう少し落ち着かないととてもじゃないけど書けないな。

まあ、どんな業界でも構造的にはいろいろ特有な事情ってもんがありますわ…とだけ、今のところは言っておきましょう。

さて、同系の求人に対して3度目のトライにもなると、これまたさすがに対応も含めて慣れてまいりました。

受験番号とか会場にいる人数や募集要項などの状況証拠から類推すると、おそらく今回も倍率的には4倍強。

そうなると単純計算の確率論でいくと、4回受けても3回は落ちて不採用となる可能性の方が高いわけ。

そう割り切れば、最低でもあと2回はトライして不採用になったとしても、運がないねえとはならない。

今回の応募と並行して、採用試験や面接のないアトランダムな募集にも対応してもらえる予備登録制度にも登録をすませてあるし、今後も粛々と還暦を迎えるまではこのまま愚直にトライしていくつもりです。

さて、早めの桜は咲くか? 乞うご期待!

https://www.atgp.jp/knowhow/oyakudachi/hatarakikata/c3341/