カットされてるけど恵方巻?


関東は午後から警報級の降雪と、やたらと地上波が警戒を煽っていますが、都心の交通インフラの脆弱性を知る者としては宜なるかなと思わなくもないけど、グリップ力のあるソールが装着されていない革靴を日常的に履いて通勤していた身としても、こういう時は不要に出歩かないのが何より一番。雪国出身者に毎回この程度の雪で…とか侮蔑気味に笑われたくないしね。


台風とか雪や地震で交通インフラが止まったら、再開するか路面が回復するまではいったん仕事をやめて酒でも飲みながら待つのが在京時のオレのベストな選択。この世にやまぬ雨も雪もないのですよ。


狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?


それでもどうしても外出の用がある時は、千円程度で買える後付のスパイクを靴に嵌めて出かけるに限ります。転ばぬ先の杖としてね。


まあ、外出には電動車椅子必須の身体となった今のオレは、安全のために積雪が3センチ以上見込まれたら、そもそも出かけませんし、現実問題として出かけられません。少しだけ昨冬に経験したけど、雪で車椅子がスタックしてもスリップしてもすげえ怖いから。マジで実地に経験してみそ。


それで現在、午後から関東に雪を降らせるはずの低気圧は、夜半から西日本に雨を降らせています。


これまでオレは、時間あたり1ミリ以上の雨天時は車いす用のレインポンチョを使用していました。


このポンチョの利点は、くるぶしの上まで丈があるため、横なぐりといったかなりの土砂降りではない限り、上半身だけでなく下半身もほとんど濡れません。


軽いし、基本かぶるだけですから片麻痺のオレでも取り回しは簡単。畳めば座面下のバスケットに入れて降る前から持ち歩くこともできます。


一方の難点としては、夏場はめちゃくちゃ蒸れる。かと言って、冬の防寒具としては腕まわりがスカスカで機能しない。


今後の就労を考えた場合も、このポンチョは自宅と勤め先の双方に1着ずつ準備しておき、出勤時と退勤時に雨量が多い荒天時のみ装着することを想定しています。


それと言うのも、日常的なごく一般的な雨天対応アイテムとして、ニッセンの通販で膝下丈の撥水コートを見つけて新しくゲットしたから。


コレで、ある程度までの降雨と防寒にも兼用できそうなので、年間を通しての普通の雨天時には使いやすいかと思います。


ちょうど、勤務時にジャケットを着用した場合に上に着る防寒コートが欲しかったから、これはまさに一石二鳥でした。


さすがに背広風のジャケットの上に、発症前のコートの類いをすべて処分して唯一の防寒着となったスタジャンは着れないしさ。


ゲットしたのはカーキ色なので思わず無線機に向かって「レインボーブリッジ、封鎖できませ〜ん」とか言いそうにもなりますけどね…。


https://www.nissen.co.jp/item/VPN0124A0001