さすがにパストラミは鍋に使わないけど…


ぶっちゃけ室温で調理ずみの食べ物やお弁当が傷みやすい時期である4月から10月までの期間以外は、オレは家では毎晩ほとんど鍋ばかり食べている。


理由は、安い・早い・うまい!の三拍子に、片麻痺者にとって面倒な食器や調理器具洗いなどの後片付けが簡単ですむからよ。


白菜がスーパーに出始めると気分的にもすごく嬉しい。最近はカット野菜の白菜も探せばあるし、それなら生ゴミは限りなくゼロ。


もし白菜がなければ、白ネギかキャベツ(もちろんカット野菜を使うの)を野菜側の主役にして、そこに食物繊維の追加としてえのきやしめじなどキノコ類を足せばとても幸せ。何なら大根やニンジンの根菜類も切る手間さえ惜しまなければ足したりしてさ。


オレの場合、位置づけとしてはメイン食材というよりは野菜に染み込ませる旨味のベースという認識になるのだけど、そこのキャスティングには骨から出るダシも味のある手羽元とか手羽先などの安価な鶏の骨付き肉、タラなどの白身魚、つみれやつくねみたいな団子系、何ならさつま揚げやチクワ、カマボコなどの練り物をチョイスすればいいと思っています。


ただ、湯通しした油揚げも好きだけど、ヤツ自体の旨味は乏しいので、その場合は、かつおだしやら顆粒系の調味料で旨味の補完が必要かな?


こういう鍋は作りながら食べられるのも嬉しいし、卓上電気加熱式の小鍋を使えば取り皿以外の食器も必要ないしさ。


たまに奮発して旨味のあるベース食材を使うなら、水だけで煮て、ポン酢で食えば、気合の必要な味つけ工程も必要としないしね。


さらに具材を食べ切れば、そこにうどんなどの麺とか米を入れて玉子追加して煮込みうどんやチャンポン、雑炊もできるけど、実際のところそういった炭水化物までは毎回なかなかたどり着けない。


リアルでも、正月の日本酒や餅で少し増えた今の体重を減らすのには、こういった野菜と豆腐やキノコがメインの鍋は都合がいい。


今日なんて、惣菜コーナーで見つけた合鴨肉のスモークをダシに使っています。


さすがの鴨ダシなら、できれば今夜のシメには何とか麺にたどり着きたいなあとは思ってはいるのですけど、それじゃあ、いっかな減量はできないよ…。


https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1ad55ac6a62f41ed72d19879e5c750b33b9e23