卵が冷蔵庫にない…


おそらく先日の面接の結果は、次の金曜までには郵送でウチに届くと思われます。


実は、こういう自分から能動的な対応が一切取れない、先方から結果なりの連絡をただ待ち受けるという、こういう状況や時間がオレは大の苦手で、下手の考え休むに似たり以上に、却って碌なことを想像できなくて、やたらと情緒不安定になりがちです。


いくら卓上鍋で白菜や豆腐を煮てはひたすら食べつつひりつくホラー映画見ながら酒を飲んでもね。気はあまり紛れません。


そこで自分の気を逸らす意味も兼ねて、オレが再就労を目指そうとするにあたっての、これまで記してきたメイン以外の付随的な目的に関しても、この際に少し自分の考えを整理して以下に吐露しておきましょう。


1:自分の終活としての保険や積み立て。


オレは、周囲の関係者には自分が意思の疎通のできない状況になって以降の苦痛緩和を除いた積極的な延命治療は望まない旨は伝えているのですが、それでも、将来的には早期の各種ガンを含めた現代医療でも治療可能だけど長期療養の必要な疾患になる可能性も少なからずあるとは思うのです。


そこで、すでに現在コープ共済の入院保障型には加入しているのですが、もう少し手厚くてリーズナブルながん治療などの医療保険、ならびに生命保険や葬儀積み立てにも加入しておこうかと考えています。自分の葬儀や埋葬時の親族の金銭面での負担を軽減する意味からもね。


その原資を稼ぐ意味からの再就労の意味合いもかなりあります。


2:前述1と同様の用途で対オヤジの看取り準備。


オレとオヤジは同じ干支なので、年齢的には80代も半ばになります。目立った不調が現状ではないにしても、そう遠くないうちに逝くのは年齢的にも避けようはありません。おそらく、自分の葬儀は盛大にとか言うタイプではないのと同時に、それに備えているとも思えません。


誰しも必ずピンコロできるという保証もないし、亡くなる前の一定期間の入院の可能性も少なからずあるでしょう。そのオヤジの臨終の際にオレの対応できる余裕は、今の障害年金だけでは正味なところ己の生活で手一杯でたかが知れています。


葬儀自体は最小限の家族葬ですますにしたって、墓には入りたいでしょうし、その資金は準備しておいて損はないでしょう。


そんなこんなを考えると、オヤジの看取り資金の積み立ても考えておきたい。


以上が正直なところの、中途障害者のオレが再就労を目指すサブ的な目的です。


もちろん、主目的は自分の生活の質向上ですよ。


基本的に、オレは自分さえよければいいのです。


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