さてさて、住まいの目処がそれなりに付いてきたので、引き続き中途障害者、生き直し人生の野望パート2「再就労編」にも手を付けますよ。


今初夏に挑戦して、ものの見事にホップステップ玉砕した行政チャレンジに再度。


本日窓口に申し込みして無事に受理され、来月半ばに筆記と面接試験です。受付担当者も前回と同じだったので「また、よろしくお願いします」と頼んでおきました。


しかし、なぜ行政の現場か? 


まず職場環境。前回不採用の後、民間企業の障害者求人募集の情報をよくよく見てみると「事業所フロア内の車いす移動困難」とか「社屋入り口エントランスに段差あり」とか、わりと普通にあるのよ。


オレの穿った見方で言わせてもらうと、民間企業は金額的な設備投資の必要な身体障害者より、あえて設備に投資をする必要のない軽度のメンタルヘルス不調な若者の方を求めている気がします。その方が単純に障害者雇用率を上げやすいしね。そういうとこで人材の流動性を確保してどうする? って思うけどさ。


常にそういった人材の需要と供給は潤沢っぽいし、それが証拠に、オレを不採用にした某政府機関、まだオレの時と同じ求人情報をハローワーク経由でアナウンスしています。


いったいどういう障害者に来てほしいと思っているのか? 組織の採用担当者の本音を知りたいところです。


閑話休題。


その点、公共施設は働く職員用以前に、まずは利用者目線で端から施設は基本的にバリアフリー。


コレ、働きたい中途障害者には何より大事。


あとね。個人的な趣味もあって、お役所のお仕事に昔から興味しんしんなのよ。職員の生態や働きぶりも含めてね。実は、発症前に本を出そうと画策したこともあるほどに、オレ、昔からの役所の食堂マニアだし。練馬区役所、新宿区役所、都庁、食の元締め農林水産省からマイナーな島嶼会館にまで行ってさ。


他にも、市民からのカスハラって実際どんだけ~? とかさ。そこに直面したら、怒りと怖さ、どちらが優るのかとか気になって仕方ない。


納税者は、何かと日頃から上から目線で公務員の皆さんを公僕として事あるごとにゾンザイに扱いがち。その対応に実際のところ正当性はありや? そういったリアルに興味ない? オレはすげえある。


そういうわけで、また次のステップにオレは進みます。


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