さて、本日からラグビーモード。バスケに続いて国内的に盛り上がれるかも、すべては今日の初戦次第。とりあえずは、そのスポーツに対する見識の浅いオレのようなにわかファンすら熱く焚きつけてくれるような戦いに期待しましょう!
それにしても、バスケでは以前は東欧と呼ばれた国が強かったね?
もちろん、そもそもが体格の問題と、冬季の雪と凍結によって屋外スポーツごできる環境が厳しいという影響もあるんでしょうけど。
そこで、オレは「エネミーライン」という愛すべきバカ(←オレの中では尊称)アクション映画を思い出しました。
いわゆる旧東欧圏と呼ばれる地域は、NATOに対抗するワルシャワ機構のイメージとも重なり、ロシアというか、ソビエト連邦時代の社会主義の延長からくる、統制社会の印象が強いです。
この映画でも舞台は、絶対的権力者が牛耳る全体主義国家として描かれています。
そこで、民衆の望む自由主義と資本主義のアイコンとして、コカ・コーラとヒップホップ系の音楽が使われています。
政治体制のイデオロギーの問題はともかく一旦置いておいても、文明国なら報道と言論、スポーツや音楽などの文化は統制かけちゃダメよね?
今後の国際情勢は、このような国対抗のスポーツでガチなケンカしながら、折々の違和感やリスペクトを受けとめつつ、同時に文化の共有と共感で、少しずつ距離を詰めていくのがベターだと、オレは個人的に思います。
しかし、今朝のサッカー代表戦、敵地ドイツで、圧勝と言ってもいい結果。これでワールドカップでの勝利も単なるフロックとは言われないよね? それにしても、はあ、強くなったもんだ…。
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