オレたち地方出身者は、この季節、どうしても甲子園の高校野球の動静に気を取られがち。
取り立てて格段の愛校心も愛郷心も持ち合わせていないが、郷里を離れて暮らしていた頃、飲み屋で偶然同郷の若人と隣り合うたび、さして深く考えることもなく、1杯奢ろうかとなる気持ちを未だ覚えている。そんな同郷の若者に対する気持ちとオーバーラップするものが甲子園にはあるのですよ。
そこで、以前からオレが個人的に予てよりこの甲子園のトーナメントについて考えている懸案事項が1つあるのだが、できればご検討いただけないだろうか?
何せ野球は疎か、スポーツ全般においても無知な門外漢ゆえ、既に議論百出した上で結論の出ている話かもしれないので、その際は遠慮なくバカヤロー! と、突っこんで下さい。
その提案とはただ1点。
トーナメントのくじ引きの際に、日本全体を関ヶ原でも、電力周波数帯でもかまわないから、東西2つに分け、一回戦や2回戦などの初期段階では同じ東や西同士ではぶつからないような組み合わせのマッチメイキングにできないかなあ? というもの。
そうすれば早い段階での隣県対決が減り、もし、自分の出身県の高校が早めに破れても、少しでも長く同じ地方のチームを応援することもできる可能性が広がるから。
たとえば今年は、早めの四国対決とかあって、四国の方たちには少しもったいなかったなあと傍目には思うもの。
そこでだ。このプラン自体に、そんなに特段リスクや問題点があるようには思わないんだけど、何かダメな理由があるのかなあ?
もしあるなら、教えて、偉い人!
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a1171b64162c443cde0bf088c724af586bee87a?page=2
