安くて旨い居酒屋は正義!


今夜は高校の同級生と駅前に集まり飲みました。そのうちの一人は小中高と同じ学校で、大阪からの帰省のタイミングです。


こういったことを日常で話すとこのあたりの世間の反応的には、友だちが多いだの、そんなに長いこと仲よくできるのは珍しいだのとか言われますが、既知の方には言わずもがな、そうでなくたってこのブログをお読みになればおわかりのように、オレはどちらかというと、エキセントリックでいけ好かない、むしろ鼻持ちならないと評した方がいいタイプの人間です。


つまり、少なくともオレの人徳で友人たちが集えているわけではない。


それでもサラリーマン生活が長かったこともあり、初対面の人と、通り一遍に打ち解けるまでの間ぐらい如才なく猫を被る程度のことなどはいたって造作のないことで、積極的に異性にモテたり、人望を得るほどに好かれるまでの特筆すべき人間的な魅力はオレにはないにしても、相対的に人と仲よくなるのは苦手ではないのかなあとは思います。


個人的な感覚で言えば、地方でも普通高校を出て、それなりの社会人やってきてれば、皆こんなもんじゃないの? ってところです。


そのへんの、オレ自身と友人たちの持つ社会性に関する感覚と、それらに対して、ときどきリハビリ介護関連で接する周囲の人からそのことに対して発せられる言動とがあまりフィットしなくて、微妙な違和感を抱くことがままあります。


ホント、いつまで「街の人」扱いするのかと? 


皆さんが言ってることも少しはわかるんですよ。オレの周囲の友人知人にいわゆる情弱がいないのは確か。テレビのワイドショー的な話題をするヤツもいないし、延々と贔屓のスポーツチームの話ばかりするヤツもいない。


早い話が、常日頃から世間に変なコンプレックス抱えてるやつはいない。


そりゃあ、世の中は矛盾だらけで納得いかないことも多々あります。だからといって、世の中や政治に対して呪詛の言葉を吐き続けても、何も生まれない。


表現や意思表示のプロテスタントはいいけど、呪詛はダメよ。


口に出すと己の価値すら下げるから。


そういうわけで、今夜もオレを除く人格者の皆さんが寄ってきてくれて、とても楽しい時間を過ごせました。


結論。


類は友を呼ぶとは限らないし、あまりコミュ力と友だちの多さもあまり関係ないと思います。


https://www.lifehacker.jp/article/this-is-how-many-friends-you-need-to-be-happy/