先週末の不採用の郵送結果を受けて、今後の再就労に向けた自分の動きと心づもりを、以下に整理しておきます。
基本的に、引き続き早期の再就労を目指すことに変わりはありません。
その際には、ハローワーク経由の正規ルートの求職アプローチと、オレの友人、知人および関係者の皆さんのご紹介やお声がけから広がる方々とも往来問わず積極的に面談など行わせていただくという、大きく2つの方法論を考えています。
障害者雇用枠の場合、特にオレのような車椅子の身体障害者は専用トイレや就労フロアの動線確保などハードの設備面での整備、早い話が職場バリアフリー化の経費がかかります。
ここが知的障害やメンタル系の方たちとは大きく異なります。
以前も書きましたが、個人と企業の雇用の関係も、恋愛や婚姻関係と同様に、リスクとベネフィットのバランスが大事。そこはある程度、合理的な判断が優先されるべきだと思います。おたがいが無理して関係を続けるのはただ単に不幸なだけかと。
そこで、オレの存在価値がバリアフリー化改修費のコストに見合うものかは、オレの方からは言えないし、全然わからない。
そしてオレの前職のキャリアも、世間的には人気商売に近いものがあり、これまでの経験や知識がそのまま社会的な実績(たとえば経理畑で30年とかね…)として評価しづらい側面があります。
全世代、オールラウンドに向けたキレッキレのキャッチコピー考えられますとか、電博にもつながるクリエイターやイベンターなどとの接点やラインもありますとは、口が裂けても言えません。実際ねえし…。
まあ、世間的には潰しの利かねえヤクザな稼業でしたよ。
多少名が通ってるのも18禁限定の業界だしね。
会社の看板がなければ、ただの薄らハゲなアラ還のジジイです。
どういう自己アピールすればいいか、自分では皆目見当がつきません。
だから今段階で言えるのは、片手でできる範囲のそこそこのオフィスワークならできますよと。
世間一般の企業に対しては正直それだけしか言えません。
それが受け入れ先の企業の方で障害者雇用の実績に繋がり、そこの一点だけでもメリットに感じてご採用いただけたならば幸甚に存じます。てな具合いですかね…。
まあ、ある程度のネットの炎上リスク覚悟ならば、企業SNSや広報の担当者にする手もありますが、このブログ見ればおわかりの通り、顔や頭が悪いだけでなく、口も性格もネジ曲がり、紡ぐ言葉すら教養は愚か品も情緒もねえもんで、あまりオススメはできませんな。
ただし、文章を書くこと自体はさほど苦にはならないので、責任者の心の許容のキャパシティによっては、一定の更新頻度だけはキープできそうですがね。
https://toyokeizai.net/articles/-/222250?display=b
