先日、クラプトンが来たと思ったら、夏にはTOTOだよ。
小学校高学年から、仲間内ではアメリカントップ40を週明けの話題にしていたお土地柄。
文字通りFENが聴こえた街だ。
その時どきのビルボードチャートとボックスオフィスは万国共通の基礎教養でしょう。
中学から高校になり、誰もがポップスから徐々にロック志向になり、よりハードなジャンルへ行くのか、それともフュージョンやプログレか、アーバンでアダルトなジャジーな方向に行くのかの、まさにその分水嶺がTOTOだった。
彼らの結成のキッカケがボズ・スキャッグスのレコーディングセッションだったなんて話もイカしてる。
高校の時のギター・マガジンには、スティーブ・ルカサーの使用エフェクターとその目盛りまで掲載されていた良き時代。
あの頃、洋楽聴かないとか、字幕映画観ないとか、音楽好きや映画好きではあり得ない。
高校の部活の2学年下の後輩に軽い気持ちで好きなバンドを聞いたら「クリーム」って答えやがった。しかも女のコ。
そんな、どこかがどうかしてる街で、音楽と映画にどっぷり浸かって育つと、いくつになろうが、片麻痺になってさえも、少々浮世離れしたままを維持したオレたちみたいな変なジジイが出来上がる。
本日、生まれて初めて、ハローワークで求職活動の第一歩を踏み出しました。
これからだって現実の実社会と自分の折り合いがそれなりでもどうにかつかめるかなんて、まるで自信がないけれど、まずは己の分不相応な野望のための初手ですね。
来月早々には2度目の面談を経て、何らかの動きが出てくるかも?
肢体不自由者のリアル再就労へのプロセス。ご興味のある方は、刮目して待たれよ。
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