最近のお悩み事と言っても、各方面と相談する姿勢はキープしているので、その結果として自ずと方向性は決まってくるのだけど、端的に言い表わすと「リハビリと就労の優先順位と、それに費す時間のバランス」ってことになるかな?
片麻痺の障害者としての人生を歩み始めて3年目になってはいますが、未だ毎日、良いにつけ悪いにつけ、自分の身体に何か新しい変化が起きるかどうかはわからないし、予測もできない。
そして、今のこの強度のリハビリをどれくらいこなせば、普通の歩道を杖で歩ける日が来るのか? それはいつ頃なのか? 誰に聞いてもわからない。理学療法士さんに経験による印象論でいいからと尋ねてみても、主治医でないとはっきりしたことは話せないとなってしまう。
つまり、今後も身体リハビリを主とした生活を続けるべきなのか? それとも、ゼロにはしないにしても、リハビリよりも社会復帰や働くことの方へ重きを置くべきか? いろいろ調べているんだけど、ネットや巷にもあまり実例や情報がなくてね…。
ただ、少なくともいま考えているのは、時間経過としてオレの身体は、回復期からすでに生活期に入ってしまっているから、今後の劇的な改善や回復の可能性はないと割り切り、悪化させず現状維持だけのメンテナンスとしてのリハビリへシフトして、就労の方へ舵を切るべきかどうかを、まずは4月下旬の年に一度の定期的な脳のMRI検査の結果とともに脳神経外科の担当医さんと相談するつもりです。
あとは、オレの年齢的な問題もあるからね。
さすがにアラ還ですから、社会的に動けるという意味から見て、心身ともに残された時間には限りがね…。
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