単なる酒好き片麻痺ヤロウですね。

先日、ハロウィンのイベントで屋外で気軽に飲食できるかと駅前へ銀行のATMに寄るついで(ホントはコスプレお姉さんを目の保養にしたいだけ)に出かけてみたのですが、うまく入れる店が見つかりませんでした。

車椅子の難敵の段差がなくても、自動ドアでないと、なかなか気軽には中に入れません。

ガラスドア越しに店員さんと目でも合えばと思っても
、そうなかなかうまくはいきませんしね。

そもそも介助無しの単体の電動車椅子で動いてると、声もかけづらいですよね。オレが倒れる前の逆の立場なら静観という名のスルーを決め込みます。

車椅子側から問いかけられたら誠実に対応するにしても、うろつく単体車椅子のヤツに「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ」と自ら呼び込みまではしませんよ。

こちらも、車椅子でそこそこ繁盛している店の中へは飛び込めないし。

そこで、将来的な提案を1つ。

ご協力いただける飲食関係の路面店の扉に「車椅子&ベビーカー歓迎ステッカー」とか、貼ってもらうのはいかがでしょう?

そのまま入れる環境か? とか、ホスピタリティ面のチェックもさせていただいた上での認証制度にしてさ。

そして、こういうのは義務教育の場ではないので、飲食店への義務化なんて野暮なこと言わず、無理のない範囲でのあくまで民間の側の自発的な気持ちの表れで進めてもらえる方が、声高に権利を主張するのが嫌いなオレのような利用者としても気持ちが楽です。

障害者は健常者にコストや手間をかけてもらって当たり前みたいなツラはしたくないのよ。

オレは単に車椅子でも飲みたいだけだしね。

そんなのお店の片隅で飲ませていただけるだけで御の字ですわ。酒グセもそんなに悪くないので。

それこそ、障害者でも旨いものは食いたい、旨い酒も飲みたいし、コスプレのお姉さんを眺めて喜んじゃいかんのか? というところから、変な偏見はやめていただければ。あまり障害者に清廉潔白を求めないで下さい。それこそ、オレたちも人間なので。


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