今日も今日とて、朝から水槽整理の下準備も兼ねてメダカ水槽の投げ込みフィルターのお掃除をしようとしたら、その外側スポンジにメダカの卵が産みつけられているのを発見。
今年は、成り行きと自然に任せるつもりで事前に浮遊する産卵床を投入したりといった積極的な孵化推進の方針は取らない予定でいたのですが、やはり実際に卵を目にすると放置はできませんでした。
結局、卵へのカビ防止のためにあえてカルキ抜きをしない水道水をタッパーウェアに少し入れて、ツマツマ指で採卵し中へ投入。手元テーブルの上での見守り態勢に入りました。
今年も、孵化するしないから、産まれても日々の針子の生存率に一喜一憂する、産婆ならぬ産爺3Gの再登場です。
現在十数個の卵がタッパーに沈下しています。
昨年は、採卵から成魚まで無事に育てられたのは2匹だけ。
それでも何となく孵化育成のノウハウは得た気がします。
とはいえ、もう卵は自分から見つけにいかないぞ。
なるべく人間が手をかけないで生態系が維持できる循環型水槽を目指しているもんで。
新人さんのアベニーやオトシン、プレ子の面倒もあるしさ。
と言いつつも、産まれた針子は、見かけたら極力保護するけどね…。
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