緋色の翼。 -19ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。

今日はが来てくれることになりました。

朝起きたら電話があって、

今日は学校があるからその後に鈴音さんの家に行くよ。

と。


…あれ?声が元気だ。

いつも音量最大で聞こえるか聞こえないかの声なのに。

ぇ、その前に…学校


と、色々なことが頭の中を巡りました。

きっと調子がいいのでしょうね。ブログも最近毎日更新しているみたいですし。

よかったです。

でも油断しないようにしないと。。。

嬉しい反面、ハラハラです。



なので今日の更新はお休みします。

たぶん書けないかと思いますので。


彼のことを何も知らない・聞いてないと言っていたまま、結局何も聞けていなかったので(会ってませんしね;)、今日は頑張ってお話したいなーと思います。

怖がりの臆病者なので自信がないです…。

精一杯頑張ってみます。



鈴音です。


最近本屋さんに行くと、ある本がよく店頭に積まれているのを見かけます。

 『ツレがうつになりまして』

私も4,5ヶ月前にこの本を購入しまして、さっきふと思い立って読み返しました。

軽くその本の紹介を。


会社に勤めていた真面目な旦那様が、ある日突然「死にたい」と言い出して病院へ、うつと診断されてから約2年のことをマンガで面白く分かりやすく可愛く書いてあるこの本。

鬱になられた旦那様本人のコメント載っていて、同じような体験をした私も“うんうん、そうそう”とうなずける所が多々あります。

興味のある方は是非読んでみられて下さい。

集中力が続かない私でも、結構すんなりと読んでしまえる程のものですので、すぐに読み終えると思います。

黄色い表紙のこの本、値段は1000円ちょっとです。


この本を読みながら思うのは…鬱を支える側の人のこと。

私が支える側であるとか、そういうことではなくて、今までに私がどれ程周りの人に支えてもらっていたかということ。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう


私も出来ることなら少しでも、今一番辛い状況に居るの支えになりたいと思っていますが…。

私自身もまだ不安定ですし、“支える”などと言える様な偉い立場ではありません。

でもやっぱり、出来ることならお互いに支えあって、一緒に
元気になりたいです。

なんて贅沢な願いなのでしょう…。

それでも叶うのなら、願い続けたいです。


鈴音です。

先ほど彼に電話をかけました。

10月2日以来の電話です。


でも、やはり途中からほとんど無言になってしまいました。

そして彼は鬱々し始めてきてしまって…


はどうしても鬱々してしまうねと話して、どうしようもないからとお互い電話を切りました。


途切れだす彼の声。

細く弱くなっていく彼の声。

そしてその声で、“もう消えてしまいたい”と言う彼…。


きっと以前の私だったら、

こんなの楓雅くんじゃない

とか

そんなこと言われたら私はどうすればいいの?

とか、鬱々している時には受け入れ難い言葉を、簡単に口にしてしまったのでしょう。


でも今なら痛いように分かる。

  辛いね…

少しでも分かってあげれる私でよかったと思いながら、でも何もしてあげられない悲しさを抱えながら、電話を切りました。



鈴音です。

今日で10月も終わってしまいますね。

明日からはもう11月。いよいよ本格的に寒くなってゆくのでしょう。

皆様も風邪にはお気をつけ下さい。


秋の夕暮れというものは、なんてもの寂しいものなんでしょう。

オレンジ色に変わっていく空が、他の季節以上にもの寂しく感じられます。

私はこの“もの寂しさ”に弱いです。

さっきも、カーテン越しに差し込んでくるオレンジ色の中で、何もないのに泣き出してしまいました。


泣かないで。

泣かないでよ 大丈夫。


…そう言い聞かせてみても、鬱々した感情は止まらなくて。。


でも負けていられないんだ。

レポートを書かなきゃ。

傍から見れば、私は普通の女の子。健康な女の子。

甘えるワケにはいかないんだ。

病気を言い訳にしたくないんだ。



お久しぶりです、鈴音です。

ここ1週間は文化祭の準備や運営、片付けに追われていたのでパソコンを開く暇も余裕もない程でした。


でも今日は今日で体調がよろしくないです。

特にメンタル面の。

疲れと寝不足からだと思いますが…


溢れ出しそうで嫌です。

イライラとか、鬱々とか、モヤモヤとか、色々が混ざって、でもそこが狭すぎて溢れそう。

特に私は普段イライラしたりするタイプではないので、慣れなくて落ち着かないのもあります。


そして…彼に会いたい…。

楓雅くん、楓雅くん、…寂しい。寂しい。。。