緋色の翼。 -17ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。


昨日の夜中(日付では今日になりますね。)に、元彼からメールが来ました。

…何でしょう。この気分の悪さ
返事をしないワケにはいかないので、数回メールのやり取りをしましたが、なんだか良くない気分。


そう、この元彼とは、「逃げ」の恋愛をしてた時の人。

あまり“良い”とは言えない思い出がある人。

ただでさえ最近落ち込んでいたのに…。


 あぁ…楓雅くん、たすけて。たすけて。

 すずが不安になって泣き出してしまう前に抱き締めに来て。。。


…不安定になると時々甘えたくなるのです。

厄介ですw

楓雅くんからのメール、早く返ってこないかな…



鈴音です。


本当はさっきまでイライラしていたのです。

学校やその他で色々ありましたので。
精神的に色々溜め込んでいたようで、お部屋を荒らしたりノートにぐちゃぐちゃと書き殴ったりしてしまいました。
でも今日はに助けを求めました。
話だけでも聞いてくれないかな?」って。
ちょうど今日、彼は調子が良かったらしく、すぐに連絡がとれました。

ぐちゃぐちゃぐるぐるした頭で電話をかけて、泣きながら出来事の一部始終を話しました。
そうしたらは、あの支離滅裂な私の話を分かってくれて、しかも客観的な意見をくれました。

やっぱり彼は私の素敵な「やさしいおくすり」です。
悔しかったり怒りの涙が、ほんの数分で嬉しい涙に変わりました。

それからお互いの体調の報告をし合って、来月にある彼の誕生日の予定も聞いて、今週末の約束もして…
電話を切る頃には元気になっていました。
本物のお薬に手をつけてしまう(←たくさん保存していますからね。)前に、彼に電話をかけてよかったなーと思いました。


今日はこの暖かい気持ちのまま寝ようと思います。



昨日・一昨日の詳細を書こうと思います。



一昨日、15時過ぎ頃にが来ました。

その日はが朝からバタバタしていたので、彼が来た後に掃除機をかけたり洗濯物を干したりしました。

結構よくあるのですけれどねw

それから一緒に夕食の買い出しに出かけて、私は夕食作り・彼はお昼寝をしました。

ご飯が出来たら、テレビを見ながらお食事。

幸せなひとときですvv


そしてこの日は初めてお酒が入りました。

買い出しに行った時に彼がカゴの中に入れてたのですw

便乗してチューハイを1本買いました。

私が半分くらいまで飲んだ頃(←炭酸飲料が苦手なのでチビチビと)、既に彼は1本飲み終えていました。

話には聞いていたのですが…とても酔いやすいみたいで、顔が真っ赤でしたw

いつもはそんなことしないのに、「鈴音さぁ~んvv」と言って抱きついてきたりするのが可愛くて可愛くて、頭をぐしゃぐしゃに撫で回しましたw


私も飲み終えて、彼にお茶を飲ませてから寝かせた後、お布団の中で彼にひっついて甘えていたら、いつの間にか眠ってしまっていました。

前日に寝ていなかったし、彼の横で安心したからでしょうね。

ぐっすりと寝ました。


そして昨日の朝は先に起きて朝食の準備をして彼が起きるのを待っていたのですが…

元から朝は調子が良くない(低血圧ですし;)はなんだか辛そうで。

しばらく待っていたけれど、結局前の日記に書いたような事態になってしまいました。

朝に調子良く起きれたら、その日は楽しく過ごせるのですけど…。

昨日は運が悪かったのだと思うことにします。



…そんなカンジです。

昨日の彼の帰り方にはショックでしたが、やはり一緒に居れて楽しかったし、幸せでした。

次に会う時は(またお家デートだと思いますが)、2人とも笑って過ごせるならいいなと思いました。


鈴音です。


以前言っていたように、昨日からが泊まりにきていました。

詳細を書く前に、ついさっきの出来事。


さっき2人で遊んでいたら、彼がふざけて私をからかいました。

私が“ぴとっ”て近づいたら彼がうなり声を出して…。

それが数回続いたので、なんだか悲しくなって落ち込んでしまいました。


それだけならよかったのですが、今度は落ち込んだ私をなだめていた彼にマイナスが移ってしまいました

お布団に潜って出てこなくなって、突然起き上がったりまたお布団に潜ったり…。

私が何を話しかけても応答しなくなりました。

ただ『お薬飲んでみたら?』と声を掛けたら、お薬を飲んでいました。


それからは壁を向いたり壁に寄ったりしていたので、放っておいてほしいのかなと思ってしばらく放っておいたら、今度は彼、グスグスと泣き出してしまいました。

放っておいたのが嫌だったのかな?と抱き締めに行ったら首を振られ…

結局どうすればいいのか分からないまま、私はベッドの横の床に座って本を読み始めました。


そうしたら彼がまた突然起き上がって、何かと思えばパジャマから着替え始めました。

もう帰るの?』と聞くと彼はうなずいて、無言のまま帰っていってしまいました。



…落ち込んで鬱々し始めてしまったら、何も話したくなくなる気持ちも分からないワケではありません。

私も以前はよくそうなっていました。

私の場合、鬱々し始めた時は1人でいる時が多かったので良かったのですが…

相手にそうされたら、本当にどうしていいのか分からなくなりますね。

逆の立場になってこそ、初めて分かるものです。


私はにどうしてあげれば良かったのでしょう…。

何がいけなかったのでしょう…。

…それらは何も分かりません。

またこんな別れ方をしてしまいました。



私は何も学んでいない



そうよ…絶対に精神的にキてる。。。


前の記事にも書きましたプレゼンテーション発表が、今朝なかなか起き上がれなかったことの原因ではないかと思うのです。

昨日起きた自傷したい衝動を、先ほど思い出しました。


発表の後の授業中に、自傷衝動に駆られたのです。

予想もしていなかったので驚きました。


始めは無意識に脚の傷を爪でガリガリと引っかいていました。

その授業では席が指定されていて隣の人との間隔が結構広いので人に見られることもなかったと思います。

でもそれだけでは治まらずに強く引っかき始め、それでも駄目で、講義室から飛び出したい程でした。

結局、スパスパと切りつけて血が流れている手首の絵をノートに延々と描いて気持ちを抑えていました。

人に見られたら大変な落書きです。

そうしないと居られませんでした…。


彼も落ち込み気味のように…私もまだまだ危ないみたいです。

波、来てますね。

冬になる、この寒さがそうさせているのでしょうか。。。