緋色の翼。 -15ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。

私も調子が良いとは言えませんが、最近の調子が良くないようです。
珍しく「会いたい」と言い出したり…


でも、心配なのに連絡が取れないのです。

携帯の電源を切りたい気持ちも分かりますし、ここ1ヶ月程のやり取りはMSNメッセンジャーで行っていたのですが、サインインされていない状態です。
パソコンに向かう気力もないのだと思います。


こんな時、自分が物凄く無力に思えてきます。

何もしてあげられない。


3年半前に彼と付き合って居た頃、彼にこんな思いをさせていたのだなーと、逆の立場になって初めて気がつきました。



私は一体どうすればいいのでしょう…。

何をしてあげられるのでしょう…。


…うぅん。

私がそうやって考え込んで落ち込むことを、彼は望んでいないハズ。

しっかりしなくちゃ。

最低でも、私が私で居ることだけは出来なくちゃ。


彼からの連絡があるのを待つことにします。



突然ですが…。私はよく、母から感情の掃き溜めにされていました。

つまり愚痴を漏らされる、挙句やつ当たられるような感じです。
この理由もあって私は母を良く思っていないのですが、今日妹と話をしていた時のこと。

妹がふと、こう漏らしました。


あぁ…、これはまた愚痴が来るな。


実家には祖父母が居て、特に祖父の方が真面目な性格なのです。

それ故に、何でも大雑把にやってしまう母を良く思っていないようで、時々注意をするそうです。


時々しか言わない祖父母は優しいです。

だって母は現在、仕事もしていないし、家事もほとんどしていない状態なのですから。

…ちょっと極力母のことは思い出したくないので説明が半端になってしまって申し訳ないのですが…


妹が今日漏らしたあの一言で気がつきました。

私が実家から逃げ出した後…妹までもが標的にされていたこと。

私は現在でも、母から電話がかかってきたかと思うと愚痴紛れにやつあたりされたりするのですけれど。。

なので母からの着信ランプ(←光る色が設定できる)です。危険警報の赤。


何も言わない・反論しないからって、娘たちをゴミ箱にしないで。

もうパンパンよ。

どんどんと投げ込まれた愚痴と言う名のゴミを、私たちは一体どうすればいいの。

私のように鬱になればいいの?

妹のように引きこもればいいの?


私たちは許さない。


…妹はそうでなくても、私は絶対許さない。

大事な妹を追い詰めないで。

自分が追い詰めたくせに、そんな妹を悪く言わないで。責めないで。


私はアナタみたいな子供大人にはならない。

絶対ならない。


許さない。



鈴音です。


毎年冬になると調子が悪くなって…
特に私は12月から年末年始をピークに落ちるのですよ。。
今その期間の真っ只中です。

今日はそこまで悪くはないので更新に至っているのですが、鬱々している時はパソコンに触ることさえ出来ません。
パソコンに向かうのって相当な気力が必要ですね…
今さら自覚です。。
パソコン買ってまだ半年経ったか経ってないか、ってくらいなので仕方がない気もしますが。

更新されてはいませんが、私はなんとか大丈夫です。

楓雅くんも、鬱っ気が酷くなってから初めての冬越えで不安定な日が続いているようです。
最近ワケもなく泣き出してしまうようになった」と数日前に漏らしていました。
彼の今の状態が私の2年前の状態に近いので、なんだか複雑な気分です。
きっと相当辛いだろうな、と。。。

不安もたくさんありますが、この冬を2人で一緒に耐えれたなら…と思っております。
試練ですね。



鈴音です。


お友達と話していて時々思います。


『あぁ…また私壁作ってる。』って。


鬱のことを隠しているからなのですが…。

それを隠したら必然的に原因や経緯が含まれる、過去のことが話題に出せなくなるワケで…


  なんか鈴ちゃんって謎が多いよね


って言われちゃうんだ…。


分かってる。

分かってるよ、私が自分で壁を作ってるってこと。


でも言えない。

言えないの。怖いから。

ごめん…ごめん。。



鈴音です…。

今日はお友達と遊んできて、先程帰宅したのですが、帰りに怖いことがありました。


解散をした後、色々考え込んでしまってかなり鬱々しながら岐路につき、近所の駅を出てマンションに向かっていた時のこと。

後ろから知らない男性に声を掛けられました。

20代後半から30代くらいの方で、丁寧な喋り口の方でした。

以前に同じような状況で道を聞かれたことがあったので、またかしら?と足を止めて話を聞くと、

私を電車内で見かけて素敵な雰囲気でいいな~と思ったから追いかけてきた。とのことでした。

それだけでなく、今度個人的に会ってお話がしたい、と。


仮面を持っていたので、どうにか笑顔で「興味がないですから…;」などと受け答えをし、謝ってから帰ってきたのですが、本当は物凄く怖かった…。

男性が諦めて帰って行った後は早足で、涙をこらえながら帰ってきました。

半分泣いてるみたいにうーうー唸りながらだったんですけど。。


帰ってすぐに、もう夢中で彼に電話をかけました。

解散した後の鬱々の時点で、『今日は帰ったら彼に時間もらって電話かけよう…』と思っていたのに、よりによってそんな不安定な時に。

追い討ちのようでした。

電話をかけたら落ち着いたので、今こうして記事にしているところです。


私は男性が苦手なんです。

今日のことで、なんだかもう電車に乗るのも怖くなってしまいそうな気がしてなりません…。