記憶の風景 | こばけ散歩

こばけ散歩

作者のオリジナルストーリーこばけ絵巻の解説やモデルの森のお話

記憶の世界 記憶の地平を 旅しながら


どこまでも どこまでも


迷路を路地を曲がりながら


たどり着くのはやはり


幼いころに見た風景が


長い時を経て


意識やその場の磁場によって増幅された


風景でしょうか?


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ただ今はその風景の中に溶けてしまいたい


時折 そう思います。。。