恒例のアオバネーゼの会♪

お孫さんのお世話で幸せオーラたっぷりのkyonちゃんと、ぶーぶちゃんニコニコ

 

今回は、ゆっくりと地元フレンチでランチをしようというお話でしたが、あいにく定休日あせる

という事で、皆さん何度か行かれた事はあるものの、

しばらくぶりの訪問。

 

naturam kazuya sugiura

 

 

9月に入りましたが、まだまだ夏空の日晴れ

二子玉川駅から少し歩いた一軒家です。

以前はMARKTというお店でしたが、その頃からアートのような美しいカジュアルフレンチが楽しめるお店で賑わっていました。

 

コロナ禍はいろいろとあったと思いますが、今はまた満席が続く人気店のようで、すぐにお席は埋まっていました。

 

 

 

お決まりのシャンパンロゼワイン

お二人はビールから。私はミントの香りが爽やかなノンアルモヒートを。

 

 

前菜とデザートはお好みでチョイス。

茸のソテーの下には半熟卵と燻製ポテトクリームが隠れていて、濃厚な秋を楽しめる一皿。

そしてkyonちゃんとぶーぶちゃんが注文したのは、キラキラのお出汁のジュレや枝豆が散りばめられた真鯛の昆布〆マリネ。

こちらは夏の名残の一皿の様でした。

 

 

本日のお魚料理はシイラのポワレ。

カブやキャベツのソテーと共に香ばしく焼き目の付いたふっくらと柔らかいシイラ。

サフラン香る可愛い黄色いアサリのジュと、綺麗なグリーンはパセリのソース、たっぷりのハーブと共に。

本当に美しい一皿です。

 

 

お肉料理は宮崎まるび豚のローストを飾るのは、万願寺唐辛子のピュレ。

トロトロの白ナスや肉厚の椎茸、醤油の実のソースにとても合います。

厳選した国産の食材にこだわる、こちらのシェフならではのお料理ですね。

 

 

どれも美しく、美味しいお料理に、お二人のお酒はどんどん進んでいました照れ

 

デザートもそれぞれがチョイス。

私はクレームドショコラ。

バジル香るカカオソルベと、大好きなパッションフルーツのソース♪

グリーンのソースは、バジルオイルだそう。とっても爽やかな美味しいデザートでした。

 

 

食後のドリンクはポップで可愛いティーカップ。

何もかもがテンション上がるお料理でした。