
マッキーのインターネットラジオ、「槇原敬之の神宮前ヴェランダスタジオ」、略して「ヴェラスタ」で、
「マッキーが今までで一番泣けた映画は?」という質問に、
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が、肩が震えるくらい泣いた、多分もう1回見ても同じくらい泣くと思う。
と答えていらっしゃって、マッキーが、「見て!今すぐ見て!!」と言ってたので、見ましたよぉ~さっそく
私もきっと泣くなと思ったので、家に誰も居ない時を見計らって、じっくり見る事が出来ました。
結果、途中何度もボロボロ泣いて、最後でもうホントに声出して泣いちゃって…一人で見て正解でした
このお話は、トム・ハンクスが演じるパパと素人なのに大抜擢された男の子が演じる息子のお話なのですが…
パパと息子って事できっと、世の中のお父さんは、マッキーのように号泣するんじゃないですかね。
あと、息子を持つお母さんも、とても共感出来ると思います。最後で絶対泣くと思いますよ
私は娘一人だけど…やっぱり母親の気持ちがよくわかりました。
この映画は、お父さんが大好きな息子が主人公なんだけど、そのお父さんをアメリカの911の事件で亡くしてしまうんです。
そのお父さんが密かに残した鍵を息子が見つけ、その鍵に合う鍵穴を探して、色んな困難に立ち向かい、色んな人に会うお話なのですが…
最後の最後で、その息子が鍵穴を探して会った人たちに書いた手紙の内容が印象的でした。
「何も行動を起こさないで、何もないより、行動を起こして失望したほうがずっといい」
その内容が一番心に響きました。
私が借りに行ったレンタル屋さんにはブルーレイも含め5本くらい置いてありました。
まだ見ていない方、ぜひぜひ見てみて下さいね~