今年の3月の事なのですが、初めてクラシック音楽のコンサートに行ってきた事を書きたいと思います。
漫画&アニメ「のだめカンタービレ」を見てから、この作品で使われている楽曲を生で聴く機会があればコンサートに行きたいと考えていたら、わりと近くのコンサートホールでラフマニノフのピアノ協奏曲2番を演奏するコンサートを見つけました。
チケットの料金が2500円と、リーズナブルなお値段でこれは行くしかないでしょう!と思いましたが、娘が高校に進学の春だから用事が入ってしまったらどうしようかなぁとドキドキしましたが、無事コンサートに行くことが出来ました。
関西フィルハーモニー管弦楽団の東大阪演奏会
演奏曲は
☆1
ミハイル・グリンカ
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
☆2
セルゲイ・ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第2番 ハ長調 op.18
☆3ピュートル・イリイッチ・チャイコフスキー
交響曲 第5番 ホ長調 op.64
の3曲でした。
指揮は松村秀明さん、ピアノは高木竜馬さんでした。
☆2がのだめで初めに好きだと思った楽曲で、これが聴きたかった!
☆1ものだめで使われている曲で、知っているぞ!ラッキー♪
クラシック音楽のコンサートなんて初めてなので、服装とか色々ドキドキしたのですが、調べたら服装は別に気にしなくても良い感じだったので、カジュアルになりすぎない程度な服装で行きました。
会場に向かうお客さんを見ているとわりと年齢層は高めかな。
ま、私も高めなんですけどネ☆
☆☆
オーケストラと言えば演奏前のチューニング。
何回聴いてもワクワク感がすごいです。
そして、静寂からの1曲目。
この曲はいきなり大音量で始まります。
こんな感じ。
いきなりオーケストラの人たちの演奏が始まるので、ステージからワーッと風が吹いてくる感じがしました。
わー!!!
そして、生の演奏の音!
すごい!!!(語彙力…💦)
マッキーのセレブコンサートで全然経験が無いわけではないけれど、本当の生の音はこんな感じなんだ!
それが感じられただけでもこのコンサートのチケットを取ってよかったと思いました。
そして聴きたかった本命のラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
ソリストは高木竜馬さんで、アニメの「ピアノの森」の雨宮修平のピアノを担当されている方なのだそうです。
この曲で私は、ピアノって打楽器なのだなぁ!と感じました。
鍵盤を叩くように、体で演奏していると感じたからです。
YouTubeに動画があったので貼っておきます。
すごく嬉しかったなぁ、この曲が生で聴けて。
でも、でもですよ。
2楽章あたりから眠くなりはじめるのですよ。
あんなに生で聴きたかったのに…。
3楽章のメロディーが好きなので眠くなりながらも聴いて、2曲目のあと休憩、15分くらいだったかな。
座りっぱなしだと本当に寝てしまいそうだったので、とにかく立ってトイレに行って気分転換。
でも、3曲目のチャイコフスキーは全然知らない曲なので、聴きながら頭をコックリコックリしてしまいました。
恥ずかしい💦
でも、オーケストラのコンサート、良い経験になりました!
席がわりと後ろの方だったので、次は前の方で演奏されているのをもう少し間近で見たいと思いました。
夏に同じ関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、のだめで使われていて好きな楽曲、
ショパンのピアノ協奏曲1番とベートーヴェンの交響曲7番を聴けるチャンスがあるので、チケットを取りました。
楽しみー!
今度は眠くならずに聴けるといいな。
何か対策が無いかなぁ、調べてみようかな。
ショパンのピアノ協奏曲1番は、のだめで使われている曲でもいちばん好きな曲かも知れなくて、わりと3楽章の終わりまで飽きずに聴ける筈なので、とても楽しみです。
反田恭平さんの演奏。
ベートーヴェンの交響曲7番はドラマの方ののだめでたくさん使われてましたから、知っている方も多そう。
15分位から演奏が始まります。
ちゃんと音楽の勉強をして、知識がちゃんとあれば、今以上にクラシック音楽コンサートが楽しくなるんだろうな(#^^#)